フィリピン女性と結婚した駐在員さんから日記を寄稿していただきました。
第6話です。
フィリピン女性と結婚した駐在員の日記6 フィリピンで在宅勤務が失敗する理由
フィリピンでは在宅勤務を導入している会社が少ないです。
それはなぜか?
自宅では仕事にならないからです。
日本人でも在宅勤務の管理というのは難しいですよね。
フィリピンではもっと難しいです。
それはなぜなのか?
「ヒトラーは300万人のユダヤ人を虐殺した。(フィリピンには)現在300万人の麻薬中毒者がいる。私は喜んで彼らを虐殺しよう」と語った。
さらに「少なくともドイツにヒトラーが現れたのだから、フィリピンにも現れるだろう」と述べ、一旦間を置いた後、全ての犯罪者を犠牲にしても「わが国の問題を終わらせ、次の世代を破滅から救いたい」と続けた。
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| http://www.sankei.com/world/news/160502/wor1605020021-n1.html より |
ベトナムメディアによると両首脳は、両国と中国などが領有権を争う南シナ海問題で、地域の平和と安定に向けて外交的な手段を通じた解決を目指すことを確認した。
安全保障や経済分野に加え、麻薬犯罪やテロへの対策で連携することでも一致した。
ドゥテルテ大統領は6月の就任以降、中国への配慮を示しているが、ベトナム側は対中警戒感が依然強い。両首脳は今回、中国に対する姿勢の違いを封印し、南シナ海問題で引き続き共同歩調を取る構えを国際社会に印象付けた形だ。
ヤサイ外相は「いや、いや、いや、大統領の発言は正確な事を言っていないだけです。アメリカとの共同軍事演習を中止するのは、南シナ海の紛争地域となっている場所のみです。それ以外の地域においては、今後もアメリカ政府と共同軍事演習を実施していきます。」と慌てて否定し訂正した。
フィリピン政府とアメリカ政府は1951年に相互防衛条約を締結して以来、合同軍事演習を継続して実施していた。この合同軍事演習は、両国の同盟関係を象徴する活動の一つとして重要視されていた。合同軍事演習が停止される事は実質的な同盟関係の破棄にも繋がるとみられていたことから、ヤサイ外相は大統領発言を強く否定し訂正した。
フィリピンのドゥテルテ大統領は、同国軍と米国軍の合同軍事演習は次回10月の演習が最後と宣言し、両国海軍の合同巡視活動の可能性を排除した。米国にとって、アジアで最も重要な同盟国の一つであるフィリピンとの関係が不透明になった。
合同軍事演習は10月4─12日の予定で実施されることになっている。
ベトナムを訪問中のドゥテルテ大統領は、米国との軍事協定を尊重するとしながらも、来週始まる予定の合同海軍演習に中国が反対しているとし、来週の演習を最後に今後は行わない方針を示した。
米国務省報道官は、定例会見で、フィリピンから正式な合同軍事演習停止の通知は受けていないと述べた。そのうえで「われわれは、フィリピンと安全保障上の重要なコミットメントを持っている。そのコミットメントを果たすこと、この関係を深化させることにわれわれはコミットしている」と語った。
ドゥテルテ氏は経済支援引き出しを念頭に中国との協議を模索。中国とパイプのあるラモス氏は、8月には香港を訪れて中国の外務次官などを歴任した全国人民代表大会(全人代=国会)外事委員会の傅瑩主任らと会談していた。ラモス元大統領が中国との友好だけではなく反アメリカに利用されるのを嫌がったという恐れもあります。
南シナ海問題では、中国の主権主張を退けた仲裁裁判所の裁定を無視する姿勢の中国に対し、ドゥテルテ氏は協議の「前提」としている。ラモス氏の訪中キャンセルで、10月下旬で調整中のドゥテルテ氏の初訪中に影響が出る恐れもある。
ベトナム外務省は理由を明らかにしていないが、暴言癖で知られるドゥテルテ氏が会見の場で不規則な発言をすることを警戒した可能性がある。共同会見は29日に実施予定だった。
国家警察のデラロサ長官は27日、イスラム過激派に密売される前に押収した600万ペソ相当の銃器の一部が国軍関係者によって横流しされた可能性があることを明らかにした。国軍のアレバロ報道官も同日、可能性を認め、捜査に協力する意向を明らかにした。すでに兵士数人が国家警察の取り調べを受けているという。
デラロサ長官によると、国家警察犯罪捜査隊(CIDG)は24日、首都圏サンフアン市の民家を捜索、銃器密売集団の4人を包括的銃器取締法(共和国法10591号)違反容疑で逮捕。グレネードランチャーM203やM16ライフル、M14ライフルなど数千丁(総額600万ペソ相当)の銃器を押収した。
同長官は銃器の一部が国軍の兵器庫から横流しされた可能性を示唆、国軍もこれを認めた。
米国の格付け会社「スタンダード&プアーズ」は先週、ドゥテルテ大統領の違法麻薬取締対策は人権侵害の恐れがあり、経済に悪影響を及ぼす恐れがあると指摘していた。
ドゥテルテ大統領は先に、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会合の場で、ロシアと中国から軍事支援を持ちかけられていると明らかにした。
ロイター通信の報道によると、米国など国際社会との緊張が高まり、投資家が遠のいた可能性がある。
ポーリン・ウビアル(Paulyn Ubial)保健相によると、フィリピン国内では今月に入り12件のジカ熱感染例が確認されているが、この中に妊娠19週目の第1子を身ごもる中部セブ(Cebu)島の女性(22)が含まれていた。
保健省は「最初の超音波検査では胎児に異常はみられなかったものの、女性の経過を妊娠期間を通じて定期的に観察することになる」と述べた。
確認された12例のうち8例は女性で、患者の年齢は9~55歳。全員、検査で陽性結果が出る前の1か月以内に渡航歴はなく、また全員すでに回復している。
妊娠中の女性がジカ熱に感染した場合、出産する子どもには小頭症などの先天性障害が起きることがある。
ロシアのメドベージェフ首相に「私は米国との関係でルビコン川を渡ろうとしている。あなた方の助けが必要だ」と話したことを明らかにした上で、中ロとの経済協力を強化する考えを示した。マニラでの演説で語った。ドゥテルテ大統領は中国・ロシアに近づく事を明らかにしました。
発言は同盟国である米国とさらに距離を置く姿勢を示したとみられ、両国間の関係はさらに冷え込む可能性がある。
大統領は、中国との経済面での「同盟」構築に意欲を示し、今後、中国と日本を訪問後、ロシアも訪問する意向を表明。また、前政権で合意した南シナ海での米比合同哨戒活動に参加しないと述べたことについて、「(米国が)戦争したがっているからだ」と説明し、フィリピンは自国を破壊するいかなる戦争にも加わらないと強調した。
アジア諸国・地域は13位香港、14位台湾、19位ベトナム、20位日本、24位タイ、26位インド、28位マレーシア、34位中国、36位韓国、37位フィリピン、38位インドネシア。
比航空当局の広報担当者は「パイロットが客室内の煙を感知したとの情報があったとみられる。安全措置としてパイロットは引き返して着陸した」と述べた。
フィリピン航空によると問題があったのは乗客222人、乗員13人を乗せて羽田へ向けて離陸したエアバス(Airbus)A340-300型機。パニックなどは起こらず、乗客は全員無事に降機し、別の便で日本へ向かう。煙が発生した原因は現在、調査中だという。
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| http://www.cebu-55.com/information/464/ より |
フィリピンで長期独裁政権を維持し、1986年の「ピープルパワー(民衆の力)政変」で失脚した故マルコス元大統領の遺体について、ドゥテルテ大統領が「英雄」として埋葬することを決め、波紋を広げている。ドゥテルテ氏には、薬物犯罪容疑者らの「超法規的殺人」を容認する姿勢に、批判が上がっている。人権弾圧などで現代史に汚点を残したマルコス氏の“名誉回復”は、世論の反発を増幅させそうだ。マルコス政権時代は治安が良く、今はない学校での給食もあったそうです懐かしむ声も多く聞かれます。ただ事実はその時代、その時に生きた人しかわかりません。
「歴史を浄化するな」。マニラ首都圏の教育省前などで21日、数千人の学生らがデモ行進し、マルコス氏の英雄墓地への埋葬に反対する声を上げた。この日は、44年前の1972年にマルコス氏が戒厳令を布告した日。マルコス氏は、戒厳令で学生らの民主化運動を弾圧し、私腹を肥やして政治家や官僚の腐敗を進行させたとされる。
マルコス氏は89年、亡命先の米ハワイで病死。ラモス政権下の93年、遺体の帰国が許され、故郷の北イロコス州の博物館の廟で冷凍保存され公開されている。イメルダ夫人(87)らが大統領経験者や戦没者が眠るマニラ首都圏の英雄墓地への埋葬を訴え続けてきたが、父親がマルコス政権下で暗殺されたアキノ前大統領らが反対してきた。
ただ、独裁時代を知らない若い世代が台頭し、「開発独裁」とも呼ばれたマルコス政権を「黄金時代」と再評価する動きも出てきた。5月の副大統領選で父親の功績を訴えた長男フェルディナンド・マルコス氏(59)は、僅差で敗北する人気ぶりだった。
21日のロンドン金属取引所(LME)では、ニッケル相場が4営業日続伸。フィリピンのロペス環境天然資源相が、既に閉鎖を命じた10鉱山に加え、新たに10余りの鉱山閉鎖に同国政府として踏み切る方針を示したことが背景。
商品取引・鉱山会社グレンコアのニッケル担当責任者ケニー・アイベス氏は、需要が供給を上回り、2018年末にかけて相場上昇が見込まれると語った。
フィリピン政府は、鉱業に対する圧力を強めている。同国の環境天然資源省は、鉄鉱石採掘企業オア・アジア・マイニング・アンド・デベロップメントに対し操業停止を命じた。6月に誕生したドゥテルテ政権は、7月以降にニッケル鉱石の採掘7社を含め、10社以上に操業停止を命じている。
ロペス環境天然資源相は鉱山での採掘活動に否定的な立場を取っており「生きていくのに金は必要ない。きれいな空気ときれいな水こそ必要だ」といった鉱業を批判する発言で知られている。
ドゥテルテ大統領も今月、「合法であっても国を破壊する」と鉱業各社を批判し、さらに強化する規制に従うか活動を停止するかのどちらかだと主張した。鉱業がなくともフィリピン経済は安泰との見解だ。
フィリピン外務省はロドリゴ・ドゥテルテ大統領が訪日する事を発表していたが、この訪日の前後に中国への訪問も予定されている事をフィリピン現地メディアが報じた。
以前のニュース(フィリピンのドゥテルテ大統領が訪日へ、中国よりも先に日本に)でも報じているが、フィリピン外務省はドゥテルテ大統領が日本に訪問する予定である事を正式に発表していたが、日時は明かされていなかった。現時点では10月下旬の日程で国賓級として日本に訪問する事を最終調整している。しかしながら、中国政府への配慮やフィリピン政府内の親中派の動きなどにより、日本訪問の際に中国訪問を行うように調整が行われている。フィリピン政府内でも日本と中国への訪問の順番は激しく議論されており、容易に決着がつかない状況である。
「中、長期計画であるこれらの事業が完了すれば、より安全で効率的な輸送システムが確立され、農業事業の発展や災害時の敏速な復興、医療サービスの大幅な改良につながります」と社会経済計画長長官のErnesto M. Pernia氏は言います。
今回承認された9件事業のうちの一つは、運輸省が管轄するEDSAの首都圏バス高速輸送システム(BRT)開発。このプロジェクトは約48.6キロに及ぶEDSA環状線に大型バス高速輸送システムを導入するもので、、ディオスダド・マカパガル・アベニュー/ロハス・ブールバード付近を含む、オルティガスのビジネス地区、ボニファシオグローバルシティ、マカティビジネス地区間を結ぶ予定。またニノイ・アキノ国際空港に直結し、マニラ首都圏、ケソンのSM シティ・フェアビュー付近まで繋がる予定。開発には63の駅やターミナルでの工事が必要で工事の間は片道走行などが要求されます。導入されるバスはスマート・シグナルシステムや中央制御システム、自動料金収受システムを備えた大型で高性能な最新型バスが予定されています。
このプロジェクトの総額予算は約378億ペソ。工事期間は3年以内(2017-2019)を予定。完成は2020年になる予定です。
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| アブサヤフと誘拐された人達 http://www.cebutourkanko-optional.com/2016/04/27/post-1044/ より |
22日に行った演説の中でドゥテルテ氏は、国連人権特別報告者と潘基文(バン・キムン、Ban Ki-moon)国連事務総長、欧州連合(EU)の担当者、それぞれの弁護士らを「我が国を訪れ、私を取り調べるよう招待した」と述べ、近く正式な招待状を送ると語った。
その上でドゥテルテ氏は「しかし、彼らが私を尋問した後、私も公の場で彼らを1人ずつ尋問する。あいつら悪魔を私がどうたたきのめすか、そのとき分かるだろう」と述べた。
WATCH: Portion of Naia Expressway opens https://t.co/GqvdmOg5lW | @cmirandaINQ— Inquirerdotnet (@inquirerdotnet) 2016年9月22日
日本では安倍晋三首相と会談し、南シナ海問題を踏まえた防衛協力強化について話し合う見通し。製造業などの外資企業誘致を進めるフィリピンは、日本側に一層の投資も呼び掛ける方針だ。
また、政府内では、訪日に先立ち、中国を短期間訪問することも検討されている。
“I think the President was misquoted on that. There’s no instruction from our Commander in Chief for us to buy Russian military equipment or from China,” the AFP chief said when he faced his confirmation hearing at the Commission on Appointment’s committee on national defense.
“He (Duterte) just told us that just like any other country, China is offering their military equipment. Then the President said, if you want go there just go there and see. Meaning, it’s just like window shopping. But there’s no instruction for us to buy,” he said.
Duterte was earlier quoted as saying that the Philippine government was considering buying weaponry from the two countries.
“I would like to ask Defense Secretary Lorenzana to, samahan kayo (go with you) – the technical people. Pumunta kayo ng Russia at pumunta kayo ng China at tingnan ninyo kung ano ang pinakamabuti (Go to Russia and China and see what’s best),” one media report quoted him as saying.
警察によると、3代目モイニハン男爵の娘マリア・オーロラ・モイニハンさん(45)が今月11日未明、ケソン市で射殺されているのが発見された。遺体の脇には「セレブ御用達の麻薬密売人、次はお前の番だ」とのメモが見つかった。
警察はモイニハンさんの件について殺人事件として捜査を進めている。
フィリピンのドゥテルテ大統領は13日、中国やロシアから軍備面での支援を受けることで合意したと表明した。同大統領の強硬な麻薬取り締まり手法をめぐり米国と対立する中、フィリピンが中国に歩み寄れば、中国による南シナ海での領有権主張に法的根拠がないとした7月の仲裁裁判所の判決で得た優位性をみすみす手放し、南シナ海情勢は一変しかねない。
ロレンザーナ国防相は「われわれは依然として彼ら(米軍部隊)を必要としている。なぜなら、彼らはわが軍が持っていない偵察能力を持っているからだ」と語った。
フィリピン国防大学の元学長、クラリタ・カルロス氏は、ドゥテルテ氏は米比同盟の重要性についてもっと徹底的に助言を受けるべきだったと指摘。「米比関係は実に深く、広範に及んでいる」とし、「ドゥテルテ氏がもっと適切に報告を受けていたら、こうした発言をしていなかっただろう」と語った。
ジャワ島西部の西ジャワ州で20日夜、大雨により州内を流れる川の水があふれ広い範囲が水につかる大規模な洪水が発生しました。インドネシアの国家災害対策庁などによりますと、この洪水で20棟以上の住宅が流され、これまでに20人が死亡し、14人が行方不明になっているということです。
インドネシア政府は現地に軍の部隊を派遣して行方不明者の捜索を急ぐとともに、被災した住民のための支援物資の輸送に全力をあげています。
<監察官は手一杯>
IASを指揮するLeo Angelo Leuterio主任警視は、警察が関与した発砲事件の調査はすべてIASが担当していると話す。だが、監察官は全国でわずか170人程度しかおらず、IASが対処できるのは、日々報告される約30案件のうち、30%に過ぎない。「IASはボロボロの状態だ」とLeuterio氏は言う。
IASのトップは独立性を確保するために文官であることとされているが、Leuterio氏は、ドゥテルテ大統領の地元であるダバオで13年のキャリアを積んできた警察官だ。同氏は、自分は公明正大であり、これまでに不正行為を理由に何百人もの警察官を解雇してきた実績があるという。
一方CHR側では、7月1日以降に発生した2000件以上の殺害事件のうち、調査しているのはわずか259件である。14人で構成される法医学チームは手一杯であり、狭苦しいオフィスで、超法規的な殺害の容疑を調べている調査官は、わずか12件の調査書類しか処理していない。
デリマ議員は前日、パッキャオ上院議員による上院司法人権委員会の再編発議を受け、同委員長職を辞任させられたばかり。アギレ司法長官も同議員を起訴する方針を固めている。ドゥテルテ政権下の超法規的殺人急増を一貫して批判し続ける同議員の排除へ向け、現政権の包囲網が固まりつつあるようだ。
聴聞会では、ドゥテルテ大統領が名指しして非難した「麻薬王」、ハーバート・コランコ受刑者が召喚され、2014年1月、別の受刑者に持ち掛けられ、当時司法長官だったデリマ議員に薬物取引の売り上げを上納することになったと証言した。同受刑者は1年で6千万ペソを上納。話を持ち掛けてきた受刑者も1千万ペソを納めたという。
同受刑者によると、上納金は、薬物取引の売り上げに加え、刑務所内で禁止されている酒類の販売から得た収入もあり、月400万ペソ前後に上った。同議員と不倫関係にあるとされる元専任運転手が回収し、刑務所を管轄する司法省矯正局のブカユ局長=当時=にも毎月120万ペソが渡った。
証人として召喚された別の受刑者によると、同議員の司法長官時代に刑務所内で薬物取引や違法賭博が横行し、芸能人を定期的に呼んでコンサートが開催されることもあった。当時の刑務所は「リトル・ラスベガス」とやゆされていたという。
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| http://matome.naver.jp/odai/2141044285782596101/2141044383083599403 より |
英学術誌「エンバイロメンタル・リサーチ・レターズ(Environmental Research Letters)」に掲載予定の米ハーバード大(Harvard University)、コロンビア大(Columbia University)などのチームによる研究は、昨年の煙霧によってインドネシアおよび隣国マレーシア、シンガポールの3か国で、計10万300人が早死に至ったと推計している。内訳はインドネシアが9万1600人、マレーシアが6500人、シンガポールが2200人。
複素解析を用いた今回の推計結果は、昨年の煙霧による死者をわずか19人としたインドネシア当局の公式発表をはるかに上回るものだ。国際環境団体グリーンピース・インドネシア(Greenpeace Indonesia)のユユン・インドラディ(Yuyun Indradi)氏は「何も変わらないならば、この殺人煙霧によってこれからも毎年多数の死者が出るだろう。人命の損失を阻止する迅速な行動を怠ることは犯罪行為だ」と警告した。だがインドネシア環境省は沈黙を守ったままだ。
ミャンマー米協会は、価格と品質に問題があるため、ミャンマー産米がASEAN市場に参入できていないことを明らかにした。
ミャンマー米協会のイェー・ミン・アウン事務総長は「価格、品質、輸送コスト、どれを取ってもタイやベトナムに対抗できない」とコメントした。ミャンマー産米は毎年100万~200万トン輸出されている。2015年度の米輸出高は140万トンで、そのうち80%が国境ゲートから中国へ輸出(中国側としては密輸)された。
シンガポールでジカウイルスの感染者が5日までに258人に増えたことが分かった。感染者はこれまで一部地区に集中していたが、保健当局は今後ほかの地区にも広がっていく恐れがあると警鐘を鳴らしている。
保健省と国家環境庁は同日の共同声明で、感染者が新たに16人確認されたと発表。このうち4人について、これに先立って感染者が出ていた地区と関連がないことも明らかにした。
フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領(71)は18日夜、地元のダバオ市(Davao)で報道陣に対し、麻薬取引に関与する者が多すぎて「全員を殺しきれない」と述べ、厳しい取り締まりを6か月延長することを求めたと明かした。
ドュテルテ氏は「自分が大統領になるまで、この国における麻薬の脅威がどれほど深刻か分かっていなかった」と述べた。また取り締まりは「虫の入った缶」を開けたかのようだと述べ、完遂するために「多少、おそらく6か月程度」延長したいと語った。
さらに「もしも私が(麻薬関連の犯罪者)全員を殺したいと思っても、リストはこんなに厚くなるだろうから無理だ」と述べ、政府高官を含め麻薬取引への関与が疑われる人物の名前をまとめた警察の最新報告書について言及した。
フィリピンのドゥテルテ大統領は13日、マニラ首都圏で演説し、今年4月に米比両国が合意した南シナ海での共同哨戒活動について「敵対的な行動に関与したくない」と述べ、今後参加しない意向を示した。南シナ海問題で対立する中国を刺激したくないという思いがあるとみられる。
ドゥテルテ氏は、上空からの偵察活動は今後領海内に限定する意向も示した。さらに、米国との同盟関係を断ち切ることはないと述べつつ、「われわれは独立した外交政策を進める」と強調し、今後中国やロシアからの武器調達を検討する考えも示した。
So cute! Sebastian Vettel with a little fan last Thursday in Singapore 😊#SingaporeGP #F1 #Seb5 pic.twitter.com/2UxkKLG1X8— Sebastian Vettel #5 (@sebvettelnews) 2016年9月18日
— 戸崎奈津 (Natsu Tosaki) (@naatsu0827) 2016年9月18日
【動画】現在行われているF1シンガポールGP pic.twitter.com/bca56ZmgNL— シンガポール留学支援センター (@studySingapore) 2016年9月18日
F1: Singapore Grand Prix – live! https://t.co/7Q29aIjyZu— The Guardian (@guardian) 2016年9月18日
タイ中部のアユタヤで18日午後、地元の人たちおよそ100人が乗った船が沈没し、警察などによりますと、少なくとも13人が死亡、37人がけがをしました。
現地時間の18日午後4時ごろ、タイ中部のアユタヤを流れるチャオプラヤ川で、地元の人たちおよそ100人を乗せた船が岸壁近くで沈没しました。
アユタヤは世界遺産に登録された遺跡がある外国人にも人気の観光地ですが、船に乗っていたのは全員がタイ人で、日本人など外国人は含まれていないということです。
事故当時、船には定員を上回る数の人が乗っていたという情報があるということで、警察などでは、行方不明者の捜索を続けるとともに、操縦士から事情を聞くなどして事故の原因を調べています。
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| アユタヤの場所 http://www.gipu.jp/new/modules/doc18/rewrite/tc_6.html より |
フィリピンのドゥテルテ大統領は8月の記者会見で、ノルウェー人男性の解放に向けて既に身代金5千万ペソ(約1億円)が支払われたと明らかにし「約束を果たさないのは不誠実だ」とアブサヤフを非難。身代金の出所については言及をしなかったが、支払いを認める発言を大統領が公の場で行う異例の事態となっていた。
カジノ税という潤沢な財源を抱えるマカオ政府は、インフレ対策や富の還元を理由に2008年から市民に対する現金配布を毎年実施している。
実施9年目となる今年度の支給対象は2015年末時点で有効なマカオ特別行政区永久性居民(永久居留権保有者)及び非永久性居民(臨時居留権保有者)ID カードの保有者で、支給金額は前者が9000パタカ(日本円換算:約11.5万円)、後者が5400パタカ(約6.9万円)。
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| https://retrip.jp/articles/18651/ より |
2児の母のメアリー・ジェーン・ベローソ(Mary Jane Veloso)死刑囚は2009年、2.6キロのヘロインを入れたスーツケースを運んでいるところを逮捕され、死刑判決を言い渡された。
だが昨年、ベローソ死刑囚の死刑が執行される直前、同死刑囚を密輸に勧誘した疑いのある女がフィリピンで逮捕され、刑の執行が一時延期された。勧誘役とされる女をめぐる法手続きは現在もフィリピンで続いているが、世界で最も厳しい反麻薬法を持つインドネシアの政府は、ベローソ死刑囚の死刑判決は現在でも有効だとしている。
アニメや漫画など日本のポップカルチャーを集めた、東南アジアで最大級の見本市が、インドネシアの首都ジャカルタで開かれ、大勢の若者たちでにぎわっています。
「アニメ・フェスティバル・アジア」と呼ばれるこの見本市は、シンガポールや日本のイベント会社が16日からジャカルタで開いているもので、日本のアニメや漫画などを一堂に集めた、年に1度の祭典として知られています。
会場では日本の大手玩具メーカーなどおよそ50の企業がブースを設けていて、人気アニメのプラモデルを扱うコーナーでは、一度に4つをまとめて購入する男性の姿も見られました。
見本市の主催者は、18日までの3日間で6万人の来場を見込んでいるということです。
フィリピンのヤサイ外務大臣は、フィリピンはもうアメリカの茶色い弟(Little Brown Brother)ではないためにアメリカはフィリピン国内の問題に介入するべきではない、と演説で述べた。
ヤサイ外務大臣は15日に行った演説において「フィリピン政府はアメリカ政府との同盟を否定するつもりはなく、今後も同盟関係を維持していく方針です。しかしながら、もうフィリピンはアメリカの茶色い弟(Little Brown Brother)ではありません。それにも関わらず、アメリカ政府はフィリピン国内の麻薬問題に対して介入しようとしています。両国間は対等な主権国家という前提で話し合いをすべきであります。アメリカ政府はフィリピンにおける実態を十分に把握し理解する必要があります。両国は相互理解と相互尊重を行い、両国の共通の利益のための行動を行うべきです。」と述べた。
暗殺者を自称する男性は上院の公聴会で証言し、男性と警察官の一団、そして元共産主義者の反政府勢力が、ドゥテルテ氏の命令で25年間で約1000人を殺害したと語った。生きたままワニの餌になった犠牲者もいるという。
犠牲者の多くは、首を絞められたり、燃やされたり、バラバラにされたりした後、暗殺部隊の一員だった警察官が所有する採石場に埋められた。また、海に遺棄されて魚の餌になった人々も複数いたという。
証言をしたのはエドガー・マトバト(Edgar Matobato)氏(57)。マトバト氏によると、1993年、当時ダバオ(Davao)市長だったドゥテルテ氏は、法務省の職員との銃撃戦があった現場に現れ、負傷し銃弾の尽きた職員をサブマシンガンで撃って殺害したという。
「われわれ(暗殺部隊)の任務は犯罪者やレイプ犯、麻薬密売人、ひったくり犯らを殺害することだった。ほぼ毎日、人を殺していた」とマトバト氏は話した。「ダバオの市民はニワトリのように殺処分されていた」とマトバト氏は述べ、1988年から2013年にかけて、犯罪容疑者とドゥテルテ一族に敵対する人々も殺害したと語った。
フィリピンのロレンザーナ国防相は14日、同国のドゥテルテ大統領が国外退去を求めた南部ミンダナオ島に常駐する米軍特殊部隊について、残留することに なると述べた。大統領の場当たり的な発言を部下の閣僚らが修正するという事態が相次いでおり、フィリピンの外交政策の混乱が続いている。閣僚は大変ですね・・
アーネスト米大統領報道官は12日の記者会見で、フィリピンのドゥテルテ大統領が同国ミンダナオ島に常駐しているとされる米軍特殊部隊の退去を求めたことに関し「とっぴな発言を繰り返してきた人物なので驚かない」とする一方、米軍駐留はフィリピンの要請に基づいていると反論した。歴代のフィリピン政権はイスラム過激の掃討に苦戦して同時多発テロ後にアメリカに協力を申し込んだという流れがあります。
アーネスト氏は米国とフィリピンは多くの利害を共有しているとした上で、「大統領は残り任期において両国関係の推進に努める意向だ」と述べた。5月のフィリピン大統領選でドゥテルテ氏が当選して以降、米国との関係がぎくしゃくしていることを念頭に「フィリピンの人々は、選挙での選択がいかに大きな影響を与えるかを理解し始めている」と語った。
フィリピンのドゥテルテ大統領は9日、訪問先のジャカルタで講演し、米比首脳会談取りやめにつながった自身の暴言について、オバマ米大統領ではなく米国務省に向けたものだと釈明した。また、米国と同様、比政府の犯罪対策に伴う人権侵害に厳しい姿勢を見せる国連の潘基文事務総長を「ばか」と表現した。
両首脳は6日にビエンチャンで初めて会談する予定だったが、ドゥテルテ氏が対米批判を繰り返し、オバマ氏を下品な言葉でののしったため、米側が会談をキャンセルしていた。両首脳は7日の会議終了後に接触したものとみられる。フィリピン大統領オバマ大統領へ暴言!!ドゥテルテ大統領の暴言に潜むフィリピンの怒り 根深い社会問題と鬱積する不満
(オバマ大統領は)敬意を払うべきだ。とやかく言うんじゃない。プータンイナモ(son of a bitch)!フォーラムで罵ってやるぞ!歴史を考えるとドゥテルテ大統領の気持ちもわからなくはないですが、国際社会の外交では言っていいことと悪いことは明確にわかれています。発言には気をつけてほしいものですね。
【you must be respectful, do not just throw away questions and statement, Putang Ina Mo!(son of a bitch), murahin kita diyan sa forum na ‘yan. (I will curse you in that forum)】
南シナ海で中国と領有権を争うフィリピンの沿岸警備隊に対し、円借款で大型巡視船2隻を供与することを決めた。両首脳は南シナ海の領有権問題を平和的に解決するため、協力していくことで一致した。対中国のためにすでに決まっている巡視船10隻の供与に加えて2隻の大型巡視船供与を決定しました。
オバマ大統領は当初からドゥテルテ大統領の人権を度外視した麻薬対策に批判的で、初顔合わせとなる会談で「適正な手続きと基本的な国際規範の順守」を求める考えだった。一方、ドゥテルテ氏は5日の記者会見で、米国の植民地支配を批判し、「誰も私に説教する権利はない」と反発していた。ドゥテルテ大統領は発言で自ら問題を起こしていくタイプですね。
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| 国連の藩基文事務総長 http://www.news-postseven.com/archives/20160229_384275.html より |