フィリピン・テロ爆発 イスラム過激派が犯行声明、次のテロ示唆
フィリピン南部のダバオのテロ爆発事件で、犯行声明を出したイスラム過激派組織アブササヤフが「始まりに過ぎない」と次のテロを匂わせる声明を出しました。
フィリピン南部ダバオで爆発、14人以上死亡=イスラム過激派アブサヤフが犯行認める―ドゥテルテ大統領地元
ヤフーニュースより
<フィリピン爆発>過激派が犯行声明、次のテロ示唆
毎日新聞 9月3日(土)22時9分配信
【バンコク岩佐淳士】フィリピン南部ミンダナオ島の中心都市ダバオで2日夜に発生した爆発事件で、地元イスラム過激派組織アブサヤフの報道官が3日、犯行を認めたうえで「始まりに過ぎない」とさらなるテロの可能性を示唆した。ABS-CBNテレビ(電子版)が報じた。
報道によると、アブサヤフ報道官は「我々が何者も恐れていないことを大統領に示した」と犯行を主張。ドゥテルテ大統領はアブサヤフの掃討作戦を強化しており、その報復とみられる。一方、ドゥテルテ氏は3日、警戒態勢を厳重化するための「無法状態宣言」を出した。
爆発はダバオのナイトマーケットで発生。少なくとも14人が死亡し、71人が負傷した。
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