フィリピン女性と結婚した駐在員さんから日記を寄稿していただきました。
第6話です。
フィリピン女性と結婚した駐在員の日記6 フィリピンで在宅勤務が失敗する理由
フィリピンでは在宅勤務を導入している会社が少ないです。
それはなぜか?
自宅では仕事にならないからです。
日本人でも在宅勤務の管理というのは難しいですよね。
フィリピンではもっと難しいです。
○見られていないと仕事をさぼるフィリピン人が多い
○PCでの仕事が理解できないために遊んでいると思われる
○インターネット接続が遅い
○奥さんがいる場合、旦那が家にいると仕事中といっても顎で使われる
(私の感じている事ですが、フィリピン人は人を顎で使う傾向があります)
こういったことから、自宅で仕事をしていても
1 本人が見られていなければ仕事をしない
2 本人が仕事をしたくても周りの人(周辺環境)が仕事をする事を許さない
の2つの自体が発生してしまいます
○インターネット接続が遅い
○奥さんがいる場合、旦那が家にいると仕事中といっても顎で使われる
(私の感じている事ですが、フィリピン人は人を顎で使う傾向があります)
こういったことから、自宅で仕事をしていても
1 本人が見られていなければ仕事をしない
2 本人が仕事をしたくても周りの人(周辺環境)が仕事をする事を許さない
の2つの自体が発生してしまいます
私自身も、「在宅勤務をしたいか?」と聞かれたら、家にいると仕事にならないので出勤させてくださいとお願いをしてしまいます。
日記の内容が愚痴のようになってしまっているかもしれません
正直別れることも考えた事がありますが、妻を愛しているので状況を良くするのにはどうすればいいか日々考えています。
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