2016年9月20日

フィリピン女性と結婚した駐在員の日記3 妻と質屋と家族

フィリピン女性と結婚した駐在員さんから日記を寄稿していただきました。

第3話です。

フィリピン女性と結婚した駐在員の日記3 妻と質屋と家族

妻がお金がなくなるとする事

持っている貴金属を質屋に持ち込みます

→お金が入ると利子を払って質種を取り戻します

その都度10%〜20%の利息がかかります

1日だけ質屋を利用しても10%かかります・・・


そもそも計画的にお金を使えないので質屋を使う事がどれだけ不合理かを説明しても理解しません😭

お金を渡さずに妻が計画的にお金を使えるように教育しようとしても
質屋でその場しのぎのお金を得てしまうのでうまくいかないんです・・・


また、困るのが
妻の家族からのお金が必要という催促
フィリピンでは困った時は余裕がある人が助けるという文化のようで、自分達のお金が足りなくなるのがわかっていても(わからないかも!?)家族が困ったらお金を送金して助けてあげます。

そのためにただでさえすぐになくなるお金がさらに加速してなくなっていきます。


妻と別れたら楽になるんだろうな〜と感じてしまういけない自分がいます・・・


また、妻の家族ですが、
定期的に私達の家に泊まりにきます。
泊まりに来ると食費は全部私持ち・・・
一回二回なら私も文句はいいませんが、しょっちゅう来ます。

長いと1週間滞在します。
その間の滞在費は全部私持ちです。

フィリピンの文化なのでしょうがないとはいえ、家に帰ると人がたくさんいる・・・
ストレスがたまります。


そうそう、妻にとって私が渡したお金はすべて妻のものです

一度私がお金から現金が足りない時に借りると
「あなたは私に十分なお金を渡せないのに私からお金を借りるの?」と言ってきます・・・



日記の内容が愚痴のようになってしまっているかもしれません

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