2016年9月19日

フィリピン女性と結婚した駐在員の日記1 結婚までの経緯

フィリピン女性と結婚した駐在員さんから日記を寄稿していただきました。

今後不定期で掲載させていただきます。

フィリピン女性と結婚した駐在員の日記 少し後悔中だけどめげずに生きています No1


フィリピンで5年生活をしている駐在員です。
妻とはフィリピンで知り合って一目惚れ、1年ちょっと付き合って結婚をしました。

妻はとっても美人(笑)付き合っている時はとっても優しくていろいろとよく気がついて
こんな女性と結婚したいな〜と思っていました。

結婚したきっかけは子供ができたことです。


最初は夜の生活の時にコンドームを使っていたのですが、交際6カ月が経ち、彼女がピルを飲むからコンドームはいらないというのを信じて、さらに病院で検査を受けてもらって病気がないのを確認してからコンドームなしで夜の生活を行っていました。

でも、彼女は結婚がしたっかったそうで・・・

ピルを飲んでいなかったようです。

結婚したいフィリピン女性のピル飲んでいるから大丈夫は信用してはいけません・・・


子供ができたことにより、責任をとって結婚をしました

今は妻と子供と住み込みのベビーシッターとささやかな生活を送っています。




と、ここまでだとよくある話なんですが・・・

今の生活は理想としていた生活とはちょっと違うんです


何が違うかというと、妻がお金を使いすぎて貧困生活に転落してしまいそうだからです

この日記は貧困生活にならないように日々努力している私の日記とも言えます。

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私のスペック
とある会社のフィリピン駐在員 日本人 当分フィリピン暮らしは続きそう


妻のスペック
高卒大学中退のフィリピン女性 美人
感情的 数学的思考が苦手
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妻はお金を使う事が得意です

私の収入は月15万ペソほどですが、妻は全てを使ってしまいます

手元にあるお金は3日以内に使うという特技を持っているので、週に2回ほど渡しています。

だいたい1回に渡すのは2万ペソ(約4万3,000円)
そのうち、スーパーで食品や雑貨に5,000〜10,000ペソ 子供の服に5,000ペソ
子供をプレイルームやゲームセンターに連れて行き 1,000ペソ
外食に3000ペソほどを使います。

その他に子供の学校費用は月に30,000ペソかかるので別途学校の費用を渡さなくてはなりません。


私の収入15万ペソに対して月にだいたい20万ペソを簡単に使ってしまいます。
その他に電気代やインターネット代等も払うので毎月赤字で私の貯金を取り崩してなんとか生活をしています。

フィリピンでは月に13,000ペソの給与で生活をしている人もいるので、どう考えても妻は使いすぎですが、彼女いわく日本人だったらこれぐらい払って当然だと言ってきますので話になりません。

正直将来が心配なので一度エクセルに収入と支出を全て入力して妻に見せたところ、
妻が言った言葉は「嘘をつくな」でした・・・

人に意見されるのを嫌う妻はどんな客観的な証拠を見せても《無視》します・・・

妻が言った言葉は
「本当に15万ペソもあなたが私に渡しているなら私はもっと自分の服が買えるし、もっといい生活ができるはずだ」
「あなたが自分でお金を使ってしまって私に全部渡してないのがお金が足りない原因だ」
との事です。

妻は証拠を積み上げたエクセルの表よりも自分の感覚の方が正しいと思ってしまうようです。
もちろん妻のこんな性格は結婚前には気がつかなかったです・・・



でもね、これは妻だけの問題ではなくフィリピン女性全体にいえることなのかも知れません。
フィリピンでは女性が怒った時には男性は口答えをせずに女性の言い分を全て聞かなくてはならないそうです。少しでも反論をしたら状況がさらに悪化します(たとえ男性の主張が正しいとしてもです)。

さらに怒らせると妻は私に暴力をふるいます。
でも耐えるしかありません。
フィリピンでは女性が男性に暴力をふるっても罪に問われにくく、男性が女性に少しでも暴力をふるうと簡単に逮捕されます。
このあたりの事情は別途日記に書きますね。



このままでは貯金も底をつきます。
そうなった時に収入に合わせた生活を妻が送る事ができるのか心配です・・・

日記の内容が愚痴のようになってしまっているかもしれません
正直別れることも考えた事がありますが、妻を愛しているので状況を良くするのにはどうすればいいか日々考えています。



次回にご期待ください😊


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