フィリピン女性と結婚した駐在員さんから日記を寄稿していただきました。
第7話です。
フィリピン女性と結婚した駐在員の日記7 なんでも紹介をしあうフィリピン人
フィリピン人は自分の知り合いを紹介するのが好きです
フィリピンに来始めた頃、男性の皆さんは夜遊ぶお店がどこがいいか
旅行ガイドやタクシー運転手に聞いたことはないですか?
またはタクシー運転手が目的のお店の店名を聞くとどうしても自分の行きたいお店ではなく、タクシー運転手のおすすめのお店に行きたがったことはないですか?
それで、お店に行くと料金が高かったりしますよね・・・
これ、全部お客さんを連れて言った人にバックマージンが発生しています。
予想していた人、知っていた人も多いですよね。
だから、連れて行かれたお店が気に入らないからと言って少しも飲まずにお店を出ると
紹介者はとっても渋い顔をします(そんな事気にしてもしょうがないですけどね)
まあ、お店の紹介は実害がないからいいとして・・・
政府の役所の場合
フィリピンで生活をしていたり、仕事をしていると
どうしてもいろいろな政府の役所に行かなくてはならなくなるのですが、
そこでも会社の社員が私の知り合いが〇〇で働いているから聞いてあげようか?
と聞いて来ます。
でもね、この〇〇で働いている知り合いに頼んでも全然物事が進まないんですよ。
頼むならそれを専門にしている弁護士に頼むか、自分で直接行かないとだめです。
会社のことであれば合理的に判断できる人が多いので、社員が知り合いを使ってくれと言われても使わなければいいのですが、
家族の事の場合・・・
妻の知り合いに〇〇で働いている人がいるととっても面倒です。
どうしても知り合いを使いたがる妻の意見を否定すると怒り出します
「私の知り合いを信用しないのか?」
その結果、余計な費用がかかり、時間は自分でやった時とよくて同じ、悪いとよりかかるという悲惨な運命が待ち受けています。
結局知識を持っていても妻のやりたいようにさせるしかありません。
日記の内容が愚痴のようになってしまっているかもしれません
正直別れることも考えた事がありますが、妻を愛しているので状況を良くするのにはどうすればいいか日々考えています。
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