2016年8月7日

日本の岸田外相10日にフィリピン訪問 南シナ海問題でドゥテルテ大統領と協議

日本の岸田外相10日にフィリピン訪問 南シナ海問題でドゥテルテ大統領と協議

日本の岸田外相が8月10日に南シナ海問題を主題にフィリピンを訪問してドゥテルテ大統領と会談を行う予定です。

岸田外務大臣は、今月10日からフィリピンを訪問し、ドゥテルテ大統領と初めて会談する方向で最終調整を進めていて、南シナ海をめぐる問題は当事国が国際法に基づいて、平和的に解決すべきだという日本の立場を伝え、連携して取り組むことを確認したいとしています。また、海上警備能力の向上に向けた両国の協力をめぐっても意見を交わすことにしていて、岸田大臣としては、南シナ海をめぐる問題で、フィリピンと足並みをそろえることで、中国に対し、国際法に従うよう促すねらいがあるものとみられます。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-05-30/O7XUTG6JTSG401 より


NHKニュースより

岸田外相 南シナ海問題でフィリピン訪問へ

 岸田外務大臣は、今月10日からフィリピンを訪問し、ドゥテルテ大統領と初めて会談する方向で最終調整を進めていて、南シナ海をめぐる問題は当事国が国際法に基づいて、平和的に解決すべきだという日本の立場を伝え、連携して取り組むことを確認したいとしています。

2016年8月5日

在日フィリピン大使館が偽装結婚など強要する悪徳仲介業者に注意するよう呼び掛け 背景に興行ビザ取得が難しい事情

在日フィリピン大使館が偽装結婚など強要する悪徳仲介業者に注意するよう呼び掛け 背景に興行ビザ取得が難しい事情

在日本国フィリピン大使館は日本へのフィリピン人渡航者に対して人身売買に巻き込まれないように呼びかけました。

これは7月30日の「人身取引反対世界デー」を受けたものです。

現在日本ではフィリピンパブのようなところで働くために必要な興行ビザの発給が非常に厳しくなっているので働きたいフィリピン女性と働かせたいパブオーナーの需給が合致して偽装結婚等も行われている現状との事です。


誰が被害者かという判断はそれぞれの立場により意見が異なるとは思いますが、日本で外国人が違法な事をするのは許せませんね。



在日比大使館、偽装結婚など強要する悪徳仲介業者に注意するよう呼び掛け

 7月30日の人身取引反対世界デーを受け、在日フィリピン大使館は8月3日、日本への比人渡航者に対し人身売買に巻き込まれないよう呼び掛けた。日本への渡航については過去に、就労目的にもかかわらず短期滞在査証(ビザ)による入国を促したり、偽装結婚を強要する仲介業者の例が報告されている。

2016年8月4日

フィリピン新大統領 麻薬対策が効果を上げる1カ月で麻薬容疑者400人射殺 恐れなした57万人が出頭

フィリピン新大統領 麻薬対策が効果を上げる1カ月で麻薬容疑者400人射殺 恐れなした57万人が出頭

フィリピンのドゥテルテ大統領の麻薬取締対策が効果を上げています。

麻薬犯罪について警察の射殺を許可した大統領に従った警察は大統領就任後の1ヶ月で400人を超える容疑者を現場で射殺しました。射殺を恐れた麻薬犯罪者約57万人が自首をしました。

https://www.google.com/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&ved=0ahUKEwi23pryxqXOAhUCkpQKHXeICgM
QjxwIAw&url=http%3A%2F%2Fmera.red%2Fx%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2594%25E3%25
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B3%25E3%2583%2597&psig=AFQjCNFaFUPG1MqObasfSms1UoaSSeEgHA&ust=14703242
66971120&cad=rjt より


産経ニュースより

フィリピン新政権、1カ月で麻薬容疑者400人射殺 恐れなした57万人が出頭 

【シンガポール=吉村英輝】就任から1カ月が過ぎたフィリピンのドゥテルテ大統領が、公約に掲げた「治安改善」をめぐり強権姿勢をあらわにしている。警察が400人を超える違法薬物の容疑者を現場で射殺。恐れをなした薬物中毒患者や密売人ら約57万人が当局に出頭するなど、取り締まりは一定の成果を上げているが、人権団体からは“超法規的殺人”との批判が上がっている。

フィリピン 日本人男性が路上で撃たれ死亡…依頼殺人の可能性も・・・

フィリピン 日本人男性が路上で撃たれ死亡…依頼殺人の可能性も・・・

フィリピンで日本人男性が銃撃されて死亡しました。

死亡したのは稲村龍治さん(53)でフィリピン人の奥さんと現場近くの家で暮らしており、仕事の関係で日本に2ヶ月、フィリピンに1ヶ月のペースで日本とフィリピンを行き来していたそうです。
奥さんは恨まれるような事はなかったと証言をしています。

フィリピン在住の日本人によると最近日本人が日本人を狙った依頼殺人が発生しているそうです。非常に強い状況のようです。



読売新聞より
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160802-OYT1T50113.html

日本人男性、路上で撃たれ死亡…フィリピン

2016年8月1日

フィリピン刑務所の実情 定員20名の監房に200名が雑魚寝 地獄のようなマニラの刑務所

フィリピン刑務所の実情 定員20名の監房に200名が雑魚寝 地獄のようなマニラの刑務所

フィリピンの刑務所といえばお金持ちは監獄を好きに改装して奥さんを呼んだり、看守と外出して外食ができたりととても刑務所とは思えないような待遇の良さが有名ですが、
お金がない場合は監獄が地獄と化すようです。

 経験者が語っています。

定員20名とされる監房に最大で200名の受刑者が収監され、文字通り雑魚寝となる。換気扇も回っていない中、バケツには汚い水が洗顔用として用意され、提供される食事に死んだゴキブリや錆びたクギが入っているのはざらであった。すべては1人当たりの水の使用量を減らし、食欲を無くさせるための刑務所側の方策であり、汗と皮脂汚れのせいで皮膚の発疹や毛嚢炎を訴える受刑者はあとを絶たない。食欲も失せて栄養失調となり、受刑者はバタバタと倒れていったという。
現在麻薬関係の犯罪者がドゥテルテ大統領の厳しい方針から逃れるために数多く自首していますのでフィリピンの刑務所の環境はよりひどくなりそうです。

http://metro.co.uk より



livedoor NEWSより

定員20名の監房に200名が雑魚寝 地獄のようなマニラの刑務所


寝返りを打てば目の前にあるのは受刑者の足や尻。顔面に肘鉄を食らう時もある。まさに雑魚寝という言葉がぴったりの刑務所がマニラにあるそうだ。英メディア『metro.co.uk』が興味深い写真とともにその惨状を伝えた。

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