フィリピン女性と結婚した駐在員さんから日記を寄稿していただきました。
第6話です。
フィリピン女性と結婚した駐在員の日記6 フィリピンで在宅勤務が失敗する理由
フィリピンでは在宅勤務を導入している会社が少ないです。
それはなぜか?
自宅では仕事にならないからです。
日本人でも在宅勤務の管理というのは難しいですよね。
フィリピンではもっと難しいです。
それはなぜなのか?
「ヒトラーは300万人のユダヤ人を虐殺した。(フィリピンには)現在300万人の麻薬中毒者がいる。私は喜んで彼らを虐殺しよう」と語った。
さらに「少なくともドイツにヒトラーが現れたのだから、フィリピンにも現れるだろう」と述べ、一旦間を置いた後、全ての犯罪者を犠牲にしても「わが国の問題を終わらせ、次の世代を破滅から救いたい」と続けた。
![]() |
| http://www.sankei.com/world/news/160502/wor1605020021-n1.html より |
ベトナムメディアによると両首脳は、両国と中国などが領有権を争う南シナ海問題で、地域の平和と安定に向けて外交的な手段を通じた解決を目指すことを確認した。
安全保障や経済分野に加え、麻薬犯罪やテロへの対策で連携することでも一致した。
ドゥテルテ大統領は6月の就任以降、中国への配慮を示しているが、ベトナム側は対中警戒感が依然強い。両首脳は今回、中国に対する姿勢の違いを封印し、南シナ海問題で引き続き共同歩調を取る構えを国際社会に印象付けた形だ。
ヤサイ外相は「いや、いや、いや、大統領の発言は正確な事を言っていないだけです。アメリカとの共同軍事演習を中止するのは、南シナ海の紛争地域となっている場所のみです。それ以外の地域においては、今後もアメリカ政府と共同軍事演習を実施していきます。」と慌てて否定し訂正した。
フィリピン政府とアメリカ政府は1951年に相互防衛条約を締結して以来、合同軍事演習を継続して実施していた。この合同軍事演習は、両国の同盟関係を象徴する活動の一つとして重要視されていた。合同軍事演習が停止される事は実質的な同盟関係の破棄にも繋がるとみられていたことから、ヤサイ外相は大統領発言を強く否定し訂正した。