フィリピン麻薬戦争から警官撤収=「骨の髄まで腐っている」ため―比大統領
フィリピンのドゥテルテ大統領が行っている麻薬戦争ですが、一時警察が撤収することになりました。
麻薬捜査を理由に警察官が殺人・誘拐・恐喝等を行うケースが度々報道されており、
腐りきった警察組織の浄化を第一に進めることになりました。
フィリピン国内報道によると麻薬戦争で殺害された6,000人の3分の2は麻薬には関係がない殺人だった可能性があるとの事です。
外圧には屈せずに実行してきた麻薬戦争は警察の腐敗によって中止に追い込まれた事実は重いですね。
ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00000165-jij-asia
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