2016年5月31日

ドゥテルテ新大統領がミスコン警官を身辺警護に任命 その評価は? プレジデントSPはミスアースフィリピン代表

ドゥテルテ新大統領がミスコン警官を身辺警護に任命 その評価は?プレジデントSPはミスアースフィリピン代表

フィリピンのドゥテルテ新大統領がミスアースコンテストに出場した事があるフィリピン国家警察所属の警察官ソフィア・ローレン・デリューさんを身辺警護に任命しました。


国家警察はドゥテルテ新大統領のために女性だけで編成した身辺警護チームを結成したそうです。


















ドゥテルテ新大統領は男女平等の方針を打ち出しており、その一環との事です・・・

2016年5月29日

フィリピン副大統領に現政権派閥の女性候補レニー・ロブレド氏が確定

フィリピン副大統領に現政権派閥の女性候補レニー・ロブレド氏が確定

フィリピンの副大統領がようやく最終決定しました。

当選したのは女性下院議員で現政権派閥の Leni Robredo レニー・ロブレド氏です。
故マルコス大統領の長男のフェルナンド・マルコス氏は僅差で敗れました。

https://en.wikipedia.org/wiki/Leni_Robredo より

投票日は5月9日でしたが、最終決定が27日と2週間以上も開票に時間がかかりました。


フィリピン副大統領選 最終結果
最終結果はともにレニー候補、マルコス候補共に1400万票近くを獲得してわずか20万票差という接戦でした。

TVでの開票時間がかかった理由は接戦だという事がありあますが、
開票に現政権が不正をしたのではないかという疑惑が持ち上がったためです。

マルコス候補自身は選挙管理委員会に開票のやり直しを要請し、マルコス氏支持者は抗議デモを行う事態になっていました。

なぜ、副大統領候補選が重要かをフィリピンのマルコス支持者に聞いたところ、こんな返答がありました。

『次の大統領デゥテルテ氏は暗殺される危険があるから、そうなった時に大統領になる副大統領は重要だ』

とても物騒な事を言っていました。


最終的にレニー候補の勝利で決着した副大統領選、後々の禍根の種にならないといいのですが・・・



日本経済新聞より

フィリピン副大統領にロブレド氏

2016年5月27日

フィリピンの犯罪者市中引き回しが新大統領公認に! 人権団体は反発も今後も継続予定

フィリピンの犯罪者市中引き回しが新大統領公認に! 人権団体は反発も今後も継続予定

婦女暴行犯人を市中引き回しして有名になったフィリピンのタナウアン市ですが、
今回、麻薬依存者を市中引き回しにしました。





人権団体からは人権侵害だという批判もあるそうですが、
ドゥテルテ新大統領はこの市中引き回しを行っているタナウアン市長を支持・支援すると発表しました。




Duterte inspired 'Walk of Shame' of Drug Addicts
in Public Tanauan, Batangas (May 18, 2016)

2016年5月24日

フィリピン次期政権、改憲によりTPP参加を希望し、実現できるという甘い見通し 他国を納得させる事ができるかは未知数

フィリピン次期政権、改憲によりTPP参加を希望し、実現できるという甘い見通し 他国を納得させる事ができるかは未知数

フィリピンのデゥテルテ新大統領の経済顧問アーネスト・ペルニア氏の発言で次期政権は
憲法改正を行い、TPPへの参加をしたいという意向を示しました。

フィリピンでアキノ政権が意欲を見せながらも果たせなかった環太平洋連携協定(TPP)への参加を、次期政権が実現する可能性が高まっている。TPP参加には憲法に規定された外資規制の緩和が必要だが、先の大統領選挙で勝利したロドリゴ・ドゥテルテ・ダバオ市長や国会が改憲に意欲を示しているためだ。23日付ビジネスミラーが伝えた。 ドゥテルテ氏の経済顧問で、次期政権の国家経済開発庁(NEDA)長官に指名されているアーネスト・ペルニア氏は、「ドゥテルテ氏はTPP参加に関心を持っているが、1987年憲法が障害になっている」と説明。憲法の外資規制を緩和できれば、参加への障害はなくなると強調した。 憲法改正については、「ドゥテルテ氏は8項目の経済政策の中に外資規制の緩和を挙げており、アキノ大統領の生ぬるいやり方とは対照的なアプローチを取る」と指摘。「1年以内に規制緩和を実行するだろう」との見通しを示した。


しかし、TPPは先行して加盟している12カ国全てが賛成をしないと後からの加盟はできません。すでに韓国はアメリカにTPPへの参加を打診して拒否されています。

憲法を改正してもTPPへの加盟ができるかは他国のルールを受け入れる土壌がフィリピンにあるかどうかと外交努力次第。

フィリピンがTPPへの加盟にこぎつける事はできるのでしょうか?


TPP追加加盟国は先行加盟国全ての賛成を得る事が
加盟の条件です
http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/archives/45614383.html より




ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160524-00000008-nna_kyodo-asia

【フィリピン】次期政権、改憲によりTPP参加を実現か

NNA 5月24日(火)8時30分配信
フィリピンでアキノ政権が意欲を見せながらも果たせなかった環太平洋連携協定(TPP)への参加を、次期政権が実現する可能性が高まっている。TPP参加には憲法に規定された外資規制の緩和が必要だが、先の大統領選挙で勝利したロドリゴ・ドゥテルテ・ダバオ市長や国会が改憲に意欲を示しているためだ。23日付ビジネスミラーが伝えた。
 ドゥテルテ氏の経済顧問で、次期政権の国家経済開発庁(NEDA)長官に指名されているアーネスト・ペルニア氏は、「ドゥテルテ氏はTPP参加に関心を持っているが、1987年憲法が障害になっている」と説明。憲法の外資規制を緩和できれば、参加への障害はなくなると強調した。

フィリピン最大手の銀行BDO、あおぞら銀と提携 あおぞら銀行顧客に対してM&A助言

フィリピン最大手の銀行BDO、あおぞら銀と提携 あおぞら銀行顧客に対してM&A助言 

BDOが日本のあおぞら銀行と業務提携しました。

BDOがあおぞら銀行の顧客に対してM&Aのアドバイスを行います。






日本経済新聞より

フィリピン・BDO、あおぞら銀と提携 M&A助言 

【マニラ=佐竹実】フィリピンの最大手銀行BDOユニバンクは23日、あおぞら銀行と業務提携した。あおぞら銀の顧客企業に対し、M&A(合併・買収)に関する助言や提携先の紹介などをする。BDOは日本の地方銀行と相次ぎ提携しているほか、東京に送金センターを開設した。日本の主要都市に拠点を持つあおぞら銀との提携により事業を広げる考えだ。

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