2016年4月30日

フィリピンで今も続く「市中引き回しの刑」をご覧ください フィリピンニュースあれこれ より

フィリピンのニュースでフィリピンには「市中引き回しの刑」がある事を知りびっくりしました。
犯人はレイプをしたとの事で、罪に問われるのは当然ですが、「市中引き回しの刑」が現代に残っているというのいびっくりしました。


引用をさせていただいた”フィリピンニュースあれこれ”さんによると
男は27歳の女性を荒れ地に連れ込んで、
無理やり襲ったことを認めています。
男は過去にも同じような犯行を行っていましたが、
裁判が途中で立ち消えとなり罪に問われることはありませんでした。

との事ですが、犯罪を起こして途中で裁判が立ち消えというのも不思議で犯罪被害者にとっては許せない事ですね。

これはフィリピンのタナウアン市で発生した事です。

Wikipedia より



フィリピンのニュースあれこれより
http://philippinearekore.blog.fc2.com/blog-entry-735.html

【江戸時代】フィリピンで今も続く「市中引き回しの刑」をご覧ください




フィリピンでは市中引き回しの刑を独自に行っている地方があります。

男は27歳の女性を荒れ地に連れ込んで、

無理やり襲ったことを認めています。

男は過去にも同じような犯行を行っていましたが、

裁判が途中で立ち消えとなり罪に問われることはありませんでした。

市中引き回しに関して人権委員会は、

人権違反だとして市長を批判しています。

市長は以前にも魚の干物を盗んだ男や、

企業から電線を盗んだ男に対して、

同じように市中引き回しの刑を行っていました。

批判にも関わらず市長は、

更正のために必要だとして自身の行いを正当化しています。

24 Oras: Rape suspect, ipinarada sa palengke ni Tanauan Mayor Halili



フィリピンのニュースあれこれより
http://philippinearekore.blog.fc2.com/blog-entry-735.html


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