2016年10月1日
アメリカCDC、ジカ熱リスクで東南アジア11カ国への妊婦渡航回避勧告
アメリカCDC、ジカ熱リスクで東南アジア11カ国への妊婦渡航回避勧告
アメリカ疾病対策センター(CDC)が東南アジア11カ国でジカ熱感染のリスクが発せ詠しているために妊婦の不要の渡航を見送るように勧告しました。対象は、ブルネイ、ミャンマー、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、モルディブ、フィリピン、タイ、東ティモール、ベトナムの11カ国。東南アジアへ渡航予定がある方はご注意ください。
NewsWeekより
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/09/11-9.php
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/09/11-9.php
米CDC、ジカ熱リスクで東南アジア11カ国への妊婦渡航回避勧告
米疾病対策センター(CDC)は29日、東南アジア11カ国でジカ熱感染のリスクが発生しているとして、妊婦は不要の渡航を見送るよう勧告した。
ボクシング=フィリピンの英雄パッキャオ、過去の麻薬使用告白 大統領の政策支持
ボクシング=フィリピンの英雄パッキャオ、過去の麻薬使用告白 大統領の政策支持
フィリピンの英雄でボクシングの元8階級王者のパッキャオが麻薬を使用していた事がある事を告白しました。同時にドゥテルテ大統領の麻薬取り締まりを支持しています。パッキャオは国会でもドゥテルテ大統領よりの発言を行なっています。
ボクシングの元8階級王者で現役復帰したフィリピンの英雄、マニー・パッキャオ(37)は、10代の頃にドラッグを使用していたことを告白し、超法規的方法で麻薬取り締まりを行っているドゥテルテ大統領の支持を表明した。
現在、上院議員も務めるパッキャオは「あらゆる種類のドラッグを試した」と語り、ボクシングでチャンピオンになるまで使用していたことを明かした。
パッキャオはドゥテルテ大統領について「人々に自制心を持たせるため、神が遣わした」とコメントし、批判は不公平なものだとして大統領を支持している。
ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000043-reut-spoボクシング=パッキャオ、過去の麻薬使用告白 大統領の政策支持
ロイター 9月30日(金)11時47分配信
[29日 ロイター] - ボクシングの元8階級王者で現役復帰したフィリピンの英雄、マニー・パッキャオ(37)は、10代の頃にドラッグを使用していたことを告白し、超法規的方法で麻薬取り締まりを行っているドゥテルテ大統領の支持を表明した。
アメリカ国防長官 フィリピン大統領のヒトラー発言、「非常に問題」と不快感
アメリカ国防長官 フィリピン大統領のヒトラー発言、「非常に問題」と不快感
フィリピンのドゥテルテ大統領が自身をヒトラーになぞらえて発言したことについてアメリカのカーター国防長官は「発言は非常に問題だ」と述べました。
フィリピン・ドゥテルテ大統領、自身をヒトラーになぞらえ「喜んで大量虐殺する」
カーター米国防長官は30日、ハワイで記者会見し、フィリピンのドゥテルテ大統領が自身をナチス・ドイツ総統ヒトラーになぞらえたことについて、「発言は非常に問題だ」と述べ、不快感を示した。
また、国務省のトナー副報道官も30日の記者会見で、「一連の発言は問題だ」と批判。「米比の友好関係は長期的なもので、人権や人間の尊厳をめぐる共通の価値に基づいている」と指摘した。その上で、ドゥテルテ氏の発言はそうした伝統から著しくかけ離れていると強調した。
ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161001-00000034-jij-n_ame
フィリピン大統領のヒトラー発言、「非常に問題」と不快感=米国防長官
時事通信10月1日(土)9時18分配信
【ワシントン時事】カーター米国防長官は30日、ハワイで記者会見し、フィリピンのドゥテルテ大統領が自身をナチス・ドイツ総統ヒトラーになぞらえたことについて、「発言は非常に問題だ」と述べ、不快感を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161001-00000034-jij-n_ame
フィリピン大統領のヒトラー発言、「非常に問題」と不快感=米国防長官
時事通信10月1日(土)9時18分配信
【ワシントン時事】カーター米国防長官は30日、ハワイで記者会見し、フィリピンのドゥテルテ大統領が自身をナチス・ドイツ総統ヒトラーになぞらえたことについて、「発言は非常に問題だ」と述べ、不快感を示した。
シンガポールに中国がジリジリと圧力…国際司法裁判所判断「法の支配」訴え屈さぬことに苛立ち
シンガポールに中国がジリジリと圧力…国際司法裁判所判断「法の支配」訴え屈さぬことに苛立ち
中国は7月に示された国際仲裁裁判所の南シナ海の裁定に従い「法の支配」に従う事を訴えているシンガポールに対していいらだち、圧力をかけているそうです。中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報の胡錫進・編集長は9月27日、「仲裁裁定に対するASEANの大半の国の反応を見て、シンガポールは恥じ入るべきだ。最大の貿易国である中国をつまずかせようとしている」と述べた。気に入らない事があると圧力をかけて従わせようとする中国の外交姿勢には皆さんも思うところがあるのではないでしょうか?
同紙は21日、ベネズエラで17~18日に開かれた非同盟諸国会議で「シンガポールが南シナ海の仲裁裁定の問題を取り上げた」と報じ、駐中国シンガポール大使から記事の訂正を求められていた。
大使は、同会議での南シナ海問題提起はASEANの総意で、シンガポールは個別に言及していないと事実関係をただしたが、胡氏は「取材源は信頼できる」と答えるにとどまった。
Izaニュースまとめより
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/161001/wor16100116580018-n1.html
産経新聞より
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/161001/wor16100116580018-n1.html
「法の支配」訴え屈せぬシンガポールに中国がジリジリと圧力…「最大の貿易国をつまずかせるつもりか?」
産経新聞より
【シンガポール=吉村英輝】東南アジアの都市国家シンガポールに中国が圧力を強めている。中国は、今年7月に仲裁裁判所の裁定で南シナ海での主権主張を全面否定されて以降、東南アジア諸国連合(ASEAN)の切り崩しを進め、仲裁裁判所に提訴したフィリピンをも懐柔した。一方、シンガポールは、日米などと同調して「法の支配」を訴え続けており、中国はいらだちを深めている。
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