クリスマス直撃 台風26号フィリピン横断 日本との空の便も影響
フィリピンのクリスマスを直撃した台風26号はゆっくりしたスピードで移動しています。日本とフィリピンを結ぶ空の便の欠航が出るなど影響が出ています。
NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161226/k10010819951000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004
台風26号フィリピン横断 日本との空の便も影響
日本の気象庁の観測によりますと25日夜、フィリピン北部のルソン島に上陸した強い台風26号は、日本時間の午前9時には首都マニラの南およそ100キロの付近を1時間に25キロの速さで西へ進んでいてこのあと、南シナ海に抜ける見込みです。
中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。
台風26号の影響で、空の便は、マニラと、羽田や福岡などを結ぶ国際線やフィリピンの国内線の合わせて200便以上が欠航、または欠航が決まっています。
一方、台風の通過に伴い、ルソン島の南の地域では土砂災害などが起きるおそれがあるとして、およそ40万人が学校や教会などに避難しているということです。
現地の災害対策当局は、台風の進路にあたる地域の住民に対して、大雨や暴風、高波などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。
台風26号の影響で、空の便は、マニラと、羽田や福岡などを結ぶ国際線やフィリピンの国内線の合わせて200便以上が欠航、または欠航が決まっています。
一方、台風の通過に伴い、ルソン島の南の地域では土砂災害などが起きるおそれがあるとして、およそ40万人が学校や教会などに避難しているということです。
現地の災害対策当局は、台風の進路にあたる地域の住民に対して、大雨や暴風、高波などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
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