「ポケモンGO」、新たにアジア15ヵ国にて提供開始 フィリピンでも配信開始しました!!
『ポケモンGO』がアジア15カ国にて提供が開始されました。配信された15カ国にはフィリピンも入っています。
この週末にBGCボニファシオグローバルシティを訪問したところ、夜遅くまでスマートフォンを片手にポケモンハントをしている人々を見ることができました。
BGCは治安がよく、ポケストップが多くあるので、ポケモントレーナーにとって最適の場所のようです。
BGC以外の場所ではどうなのかも気になりますね。
でも、フィリピンでは治安が悪い場所での「ポケモンGO」プレイは控えてくださいね。
GGSOKU ガジェット速報より
http://ggsoku.com/2016/08/pokemon-go-can-newly-be-available-in-15-countries-in-asia/
「ポケモンGO」、新たにアジア15ヵ国にて提供開始
今回新たに提供が開始されたのは、以下の15ヵ国。- ブルネイ
- カンボジア
- インドネシア
- ラオス
- マレーシア
- フィリピン
- シンガポール
- タイ
- ベトナム
- 台湾
- パプアニューギニア
- フィジー
- ソロモン諸島
- ミクロネシア連邦
- パラオ
上記15ヵ国の中でも、インドネシアは中国、インドおよび米国に次ぎ世界第4位の人口を誇る大国であり、全人口は日本のおよそ2倍に相当する2億5500万人以上にも達しているほか、フィリピンやベトナムもそれぞれ1億人前後の人口を抱えています。
既にポケモンGOは、リリースからごく短期間のうちに全世界で7500万回以上もダウンロードされるに至っていますが(過去記事)、新たに提供地域が大幅に拡大されたことにより、ダウンロード数が1億の大台を突破するのはまさに時間の問題となりました。
なお、一部の国においては人死にが出る事態にまで発展しているほか、ブームのピークは既に過ぎつつあるとも報じられているポケモンGOですが、少なくとも提供地域の拡大が順調に行われているうちは “安泰” であると言えそうです。
米Niantic Labsは6日(現地時間)、同社と任天堂が共同開発した位置情報ゲーム「ポケモンGO」を、新たにアジア15ヵ国において提供を開始したことを発表しました。

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