アメリカ国務省ドゥテルテ大統領就任以降 フィリピン警察への援助振り替え 麻薬作戦以外に
アメリカ国務省はフィリピン警察への数百万ドルの資金援助をドゥテルテ大統領就任後の人権に問題があるフィリピンの麻薬取締作成が始まって以降、海上警備や人権活動への援助に切り替えていたことがわかりました。米国務省は9月初め、500万ドルの支援のうち、450万ドルを沿岸警備隊など海上警察に振り替え、残りの50万ドルは人権活動や国内の改革向けに充てるという。
米国の「レーヒ法」は、人権を侵害した外国の部隊に訓練や装備を提供することを禁止している。
ロイターより
http://jp.mobile.reuters.com/article/topNews/idJPKBN13O09J
米国務省、フィリピン警察への援助振り替え 麻薬作戦以外に
[ワシントン 28日 ロイター] - 米国務省のカービー報道官は28日、今夏にフィリピン警察の麻薬取り締まり作戦が始まって以来、フィリピン警察への数百万ドルの資金援助を麻薬関連から海上警備や人権活動などに振り替えたと明らかにした。