フィリピン 麻薬取引関与疑いの市長、刑務所で警察が射殺
フィリピンで大統領が麻薬取引に関与していると発表して自分から拘束された市長が、刑務所内で警察官に射殺されました。警察によれば、5日早朝、刑務所内で不法に銃器を所持していないか監房内を捜索している際、エスピノサ容疑者が警察官らに発砲したため、同市長を射殺したという。刑務所内で銃を所持していて発砲したので射殺したという発表ですが、信じられるでしょうか?
AFPの取材に応じた地元警察の主任警部は、「彼(エスピノサ容疑者)が強制捜索を行っていた警察官らに発砲したため、撃ち返したところ死亡した」と説明した。
また、麻薬取引の容疑で収容されていた別の容疑者1人も警察官らに発砲したため、射殺されたという。
ヤフーニュースより
麻薬取引関与疑いの市長、刑務所で警察が射殺 フィリピン
AFP=時事11/5(土) 16:55配信
【AFP=時事】フィリピンで5日、ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領から違法薬物の取引に関与していると名指しされていた市長が刑務所の中で射殺された。