フィリピン副大統領選 マルコス候補が与党がロブレド候補を勝たせるために中央選管が票を操作したと批判開始
接戦が続いてフィリピン副大統領選ですが、
マルコス候補が中央選管がロブレド候補を勝たせるために
票を操作したと批判声明を出しました。
これはフィリピン国内で開票直後より噂されている事で
マルコス候補支持者が自発的に抗議集会を開催しています。
副大統領選
1位の ROBREDO, LENI ロブレド候補の 獲得票数 14,001,595
2位の MARCOS, BONGBONG マルコス候補の 獲得票数 13,778,361
双方とも 1400万票近くを獲得しながら獲得票の差はわすが20万票強と接戦です。
噂の出処はテレビの選挙特番です。
ロブレド候補以外の与党候補の獲得票数が減って、ロブレド候補に追加される事がありました。
この数字の増減が意図的なのか、テレビ局のミスなのかはわかりませんが、
マルコス候補支持の民衆は政府が票を操作していると問題視して
自発的に抗議活動を開始しています。
抗議デモは現在のところ規模は少ないのですが、1万人以上の規模になった際にデモの周辺で混乱が発生する事が予想されます。
抗議をするマルコス候補の支持者

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