2016年11月6日

フィリピン 麻薬取引関与疑いの市長、刑務所で警察が射殺

フィリピン 麻薬取引関与疑いの市長、刑務所で警察が射殺

フィリピンで大統領が麻薬取引に関与していると発表して自分から拘束された市長が、刑務所内で警察官に射殺されました。

警察によれば、5日早朝、刑務所内で不法に銃器を所持していないか監房内を捜索している際、エスピノサ容疑者が警察官らに発砲したため、同市長を射殺したという。
 AFPの取材に応じた地元警察の主任警部は、「彼(エスピノサ容疑者)が強制捜索を行っていた警察官らに発砲したため、撃ち返したところ死亡した」と説明した。
 また、麻薬取引の容疑で収容されていた別の容疑者1人も警察官らに発砲したため、射殺されたという。
刑務所内で銃を所持していて発砲したので射殺したという発表ですが、信じられるでしょうか?



ヤフーニュースより

麻薬取引関与疑いの市長、刑務所で警察が射殺 フィリピン

AFP=時事11/5(土) 16:55配信

【AFP=時事】フィリピンで5日、ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領から違法薬物の取引に関与していると名指しされていた市長が刑務所の中で射殺された。

2016年11月4日

ドゥテルテ大統領がまた・・・「米国は猿」…“神のお告げ”ものともせず暴言再発

ドゥテルテ大統領がまた・・・「米国は猿」…“神のお告げ”ものともせず暴言再発

日本訪問からの帰国時の飛行機内で神のお告げを聞き、暴言をやめるを宣言したドゥテルテ大統領がまた暴言です。
1週間で多くの人の予想通りに暴言が再発した事になります。

 フィリピン、ドゥテルテ大統領:「2万6000丁の銃を買おうとしたが、(アメリカは)売ろうとしなかった。あの猿どもを見ろ、げす野郎が」
 アメリカ国務省はフィリピンの過激な麻薬撲滅作戦を懸念して、フィリピン警察に銃を販売する計画を中止しました。この決定にドゥテルテ大統領がアメリカを激しくののしりました。


ヤフーニュースより

「米国は猿」…“神のお告げ”ものともせず暴言再発


アメリカは大人の外交「フィリピン大好き」=友好不変と強調—米国務次官補

アメリカは大人の外交「フィリピン大好き」=友好不変と強調—米国務次官補 

ラッセル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は3日、ワシントン市内で記者会見し、フィリピンのドゥテルテ大統領による反米発言でぎくしゃくする米比関係について「私たちはフィリピンが大好きだ」と述べ、両国の伝統的な友好関係は不変だと強調した。
 ラッセル氏は先週、フィリピンでヤサイ外相ら政府高官と会談。「(フィリピンで)多くの愛情を感じた。両国市民の深い結び付きは、長期的には安定した関係をもたらす」と語った。ドゥテルテ大統領は先の訪中で「軍事的にも経済的にも米国と決別する」と表明していた。


BIGLOBE News より
http://news.biglobe.ne.jp/international/1104/jj_161104_1779583960.html

「フィリピン大好き」=友好不変と強調—米国務次官補

11月4日(金)6時56分

フィリピン反政府ゲリラとの和平進む! イスラム武装勢力の指導者、ドゥテルテ大統領と電撃会談

フィリピン反政府ゲリラとの和平進む! イスラム武装勢力の指導者、ドゥテルテ大統領と電撃会談


フィリピンのイスラム武装勢力「モロ民族解放戦線(MNLF)」の指導者ヌル・ミスアリ(Nur Misuari)氏は3日、反乱罪の刑を一時執行停止され、ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領と電撃会談し、和平実現を支持すると述べた。




ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161104-00010004-afpbbnewsv-int

イスラム武装勢力の指導者、ドゥテルテ大統領と電撃会談

AFPBB News11/4(金) 9:43配信

2016年11月2日

南シナ海問題 中国のフィリピン漁船 フィリピン漁船による漁業容認は永遠のものとは限らないと中国外務省が発言

南シナ海問題 中国のフィリピン漁船 フィリピン漁船による漁業容認は永遠のものとは限らないと中国外務省が発言

中国外務省はフィリピンのドゥテルテ大統領訪中後に容認しだしたフィリピンの排他的経済圏ないのスカボロー礁内のフィリピン漁船による漁業について、この状況が今後も永遠に続く保証が無い事を明らかにしました。

 中国外務省で10月31日に実施された定例記者会見の際に記者から「スカボロー礁においてフィリピン漁船が漁を再開出来ているという報道があります。彼らは今後も永久にこの地域における漁を継続出来るのでしょうか?」との質問に対して外務省の報道官は、「この領域に関する主権は中国政府が引き続き持つものです。現時点ではドゥテルテ大統領からの要請を受けて、現時点では両国の友情のために適切な対応を実施しているだけです。」との見解を明らかにし、状況の変化によっては再びフィリピン漁船の漁が行えなくなる可能性がある事を示唆した。

ASEAN PORTAL より
https://portal-worlds.com/news/philippines/8547

フィリピン漁船によるスカボロー礁の漁再開は永遠のものとは限らない

 中国政府とフィリピン政府は南シナ海における領有権を争っているが、スカボロー礁(黄岩島)の周辺から中国の監視船が消えたことによりフィリピン漁船が漁を再開出来ていたが、この状況が今後も永久に続く保証が無い事を中国外務省は明らかにした。

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