2016年12月9日

フィリピンの麻薬戦争「無関係の便乗殺人が2千件」

フィリピンの麻薬戦争「無関係の便乗殺人が2千件」


フィリピンではドゥテルテ大統領の就任後、麻薬取り締まりのための「麻薬戦争」が開始され、3000人以上が現在殺害されていますが、そのうちの2000人以上全体の3分の2の殺人が麻薬とは無関係だったそうです。

警察の調べでこの事実が発覚しました。

以前からこの無関係便乗殺人の噂はでていましたが、警察がこの事実を認めたことになります。

しかし、フィリピンの大多数の国民は犠牲が出ても治安回復のために麻薬取り締まりを続けて欲しいという声が多数で、現状の麻薬戦争は終わる気配がありません。

これ以上無実の方が殺害される事がないように祈りたいですが、現大統領の任期中はこの状況が継続される見通しです。





詳細は以下ニュースサイト リンク先よりご覧下さい

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