2016年12月18日

嘘つき中国 無人潜水機問題 中国紙「正体不明の装置発見し調査」

嘘つき中国 無人潜水機問題 中国紙「正体不明の装置発見し調査」

中国海軍が公海上でアメリカ海軍の調査用無人潜水機を盗んだ海賊行為というよりも窃盗事件ですが、中国が言い訳をしました。

その言い訳とは
「中国海軍の船が正体不明の装置を発見し、航行の安全のために調べた。この件はスムーズに解決するだろう」
航行の安全のために調べた
だそうです・・・

誰がこんな言い訳を信じるのでしょうか?


NHKニュースより

無人潜水機問題 中国紙「正体不明の装置発見し調査」


南シナ海でアメリカ海軍の調査船が軍事用のデータを収集した無人の潜水機を回収しようとしたところ、中国軍の艦艇に奪われたとしてアメリカ国防総省が中国側に強く抗議したことについて、中国共産党系の新聞は17日、「中国海軍の船が正体不明の装置を発見し、航行の安全のために調べた。この件はスムーズに解決するだろう」と伝えました。
アメリカ国防総省によりますと、フィリピン・ルソン島の北西の南シナ海で15日、アメリカ海軍の海洋調査船が調査に使っていた無人の潜水機を回収しようとしたところ、接近してきた中国軍の艦艇にこの潜水機を奪われたということで、国防総省は外交ルートを通じて中国政府に強く抗議し、潜水機の即時返還を求めました。



これについて、中国国防省はこれまでのところ公式な反応を示していませんが、中国共産党の機関紙「人民日報」の傘下の新聞、「環球時報」の電子版は17日午後、中国軍の関係者の話として、「南シナ海で中国海軍の救難船が正体不明の装置を発見し、航行の安全に問題が生じることを防ぐため、調べて確認した」と伝えました。

そのうえで、軍関係者は「中国側はすでにアメリカ側から装置の引き取りに関する要求を受けている。双方の関係部門は意思の疎通を維持しており、この件はスムーズに解決するだろう」と述べたとしています。

南シナ海をめぐって、中国軍は南沙(英語名・スプラトリー)諸島に造成した人工島に最近、対空兵器を設置したと見られるほか、みずからが管轄権を主張する境界線に沿って爆撃機を飛行させるなど軍事的な活動を活発化させており、今回の中国軍の行動によって今後、アメリカとの摩擦が強まる可能性もあります。

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