2016年11月12日

サイゼリヤで男女が炎上 イラン人男性とフィリピン人女性 男性が油のようなものかけたか 土浦市

サイゼリヤで男女が炎上 イラン人男性とフィリピン人女性 男性が油のようなものかけたか 土浦市

土浦市内のサイゼリヤでイラン国籍の男性とフィリピン国籍の女性が炎上したという凄惨な事件が発生しました。

内縁関係から別れに至った事を原因とする事件のようです。

公の場所でこのような事件を起こすメンタリティが理解できません。


ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20161112-00000569-fnn-soci

ファミレスで男女が炎上 男性が油のようなものかけたか 土浦市

ファミレスの中で、男女が炎上した。いったい、何が起きたのか。
駅前に集結した、消防車と救急車。

そして、ブルーシート越しに運ばれる、ストレッチャー。

当時、店内にいた人は「火が高く上がって、火だるまになった人がいる」と話した。
駅ビル内のファミレスで、人々が目にしたのは、炎に包まれた、男女の姿だった。
当時、店内にいた人は「『きゃー』って言った時には、火がついたんですよね」と話した。
店内に響いた悲鳴。
その時、いったい何が起きたのか。
茨城・土浦市、JR土浦駅の駅ビル内にある、ファミリーレストラン「サイゼリヤ」。
それは、11日午後3時前のことだった。




当時、近くにいたタクシー運転手は「サイゼリヤさんのドアのところから、火の手が上がって。火柱が、ばーんと上がって、それが倒れたような感じで」と話した。
火は、すぐに消し止められたが、店内にいた52歳の男性と36歳の女性が、全身にやけどを負い、意識不明の重体となっている。
ほかの客に、けがはなかった。

当時、店内にいた人は「背中をたたいていたっていうのを聞いた。それが、エスカレートして、何かをまいて、火をつけた」と話した。
警察によると、男性が、女性に油のようなものをかけて、そのあと、火がついたという、目撃証言がある。

目撃者の話を聞いた人は「(油のような)液体の入った缶コーヒーのふたを開けて、振りかけた。そういう話を、見た人から、聞いたんです」と話した。
捜査員のビニール袋には、目撃者の話と一致する、コーヒーの缶のようなものがあった。
現場から、回収したものなのか。

意識不明の2人は、男性がイラン国籍、女性はフィリピン国籍という。
2人は内縁関係で、10月、男性が、「子どもに会わせないと、女性を殺す」と話していたことから、警察は、男性に対し、女性に会わないよう指導していたという。

0 件のコメント:

コメントを投稿

スポンサーリンク

日本とアジアのニュース