2016年10月1日

ボクシング=フィリピンの英雄パッキャオ、過去の麻薬使用告白 大統領の政策支持

ボクシング=フィリピンの英雄パッキャオ、過去の麻薬使用告白 大統領の政策支持

フィリピンの英雄でボクシングの元8階級王者のパッキャオが麻薬を使用していた事がある事を告白しました。同時にドゥテルテ大統領の麻薬取り締まりを支持しています。

ボクシングの元8階級王者で現役復帰したフィリピンの英雄、マニー・パッキャオ(37)は、10代の頃にドラッグを使用していたことを告白し、超法規的方法で麻薬取り締まりを行っているドゥテルテ大統領の支持を表明した。
現在、上院議員も務めるパッキャオは「あらゆる種類のドラッグを試した」と語り、ボクシングでチャンピオンになるまで使用していたことを明かした。
パッキャオはドゥテルテ大統領について「人々に自制心を持たせるため、神が遣わした」とコメントし、批判は不公平なものだとして大統領を支持している。
パッキャオは国会でもドゥテルテ大統領よりの発言を行なっています。


ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000043-reut-spo

ボクシング=パッキャオ、過去の麻薬使用告白 大統領の政策支持

ロイター 9月30日(金)11時47分配信

[29日 ロイター] - ボクシングの元8階級王者で現役復帰したフィリピンの英雄、マニー・パッキャオ(37)は、10代の頃にドラッグを使用していたことを告白し、超法規的方法で麻薬取り締まりを行っているドゥテルテ大統領の支持を表明した。



現在、上院議員も務めるパッキャオは「あらゆる種類のドラッグを試した」と語り、ボクシングでチャンピオンになるまで使用していたことを明かした。

ドゥテルテ大統領は麻薬撲滅に力を注いでいるが、就任後3カ月で使用者や密売人が3000人以上殺害されるなど超法規的方法で取り締まっていることが問題視されている。

パッキャオはドゥテルテ大統領について「人々に自制心を持たせるため、神が遣わした」とコメントし、批判は不公平なものだとして大統領を支持している。

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