2016年10月1日

アメリカCDC、ジカ熱リスクで東南アジア11カ国への妊婦渡航回避勧告

アメリカCDC、ジカ熱リスクで東南アジア11カ国への妊婦渡航回避勧告

アメリカ疾病対策センター(CDC)が東南アジア11カ国でジカ熱感染のリスクが発せ詠しているために妊婦の不要の渡航を見送るように勧告しました。

対象は、ブルネイ、ミャンマー、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、モルディブ、フィリピン、タイ、東ティモール、ベトナムの11カ国。
東南アジアへ渡航予定がある方はご注意ください。



NewsWeekより
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/09/11-9.php

米CDC、ジカ熱リスクで東南アジア11カ国への妊婦渡航回避勧告

 米疾病対策センター(CDC)は29日、東南アジア11カ国でジカ熱感染のリスクが発生しているとして、妊婦は不要の渡航を見送るよう勧告した。


 対象は、ブルネイ、ミャンマー、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、モルディブ、フィリピン、タイ、東ティモール、ベトナムの11カ国。
 CDCは、今回はブラジルやシンガポールに対して発表している「渡航注意」形式の警告は行っていないが、感染が流行レベルに達すればそうした発表を検討するとしている。
 これまでにCDCが感染拡大中として妊婦の渡航回避を勧告しているのは、約60カ国・地域。
 CDCは声明で、ジカ熱の被害が最も深刻な中南米・カリブ地域の一部とは異なり、東南アジアには長年ジカウイルスが存在していると指摘。同地域では(ジカ熱は)風土病と言えるもので、現地に住む人々には免疫がある可能性が高いと説明した。

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