2016年10月24日

フィリピン・ドゥテルテ大統領わずか1日で方針変更、自ら火消し…「米との関係断てない」

フィリピン・ドゥテルテ大統領わずか1日で方針変更、自ら火消し…「米との関係断てない」

フィリピンのドゥテルテ大統領は自らが発現したアメリカとの「決別」発言について訂正を行いました。

中国訪問から帰国したフィリピンのドゥテルテ大統領は21日深夜、南部ダバオ市で記者会見を開き、北京で行った米国との「決別」発言について、「関係の断絶と言えば(米との)外交関係を断つことだが、私はそれはできない」と釈明した。
 「関係を維持することが国民にとっての最善の利益だ」とも語った。
 「決別」発言後、ドゥテルテ氏が内容に関し公式に説明したのは初めてで、自身が火消しに走った格好だ。


ヤフーニュースより

比大統領、自ら火消し…「米との関係断てない」

読売新聞10月22日(土)12時3分配信



 【マニラ=向井ゆう子】中国訪問から帰国したフィリピンのドゥテルテ大統領は21日深夜、南部ダバオ市で記者会見を開き、北京で行った米国との「決別」発言について、「関係の断絶と言えば(米との)外交関係を断つことだが、私はそれはできない」と釈明した。

 「関係を維持することが国民にとっての最善の利益だ」とも語った。

 「決別」発言後、ドゥテルテ氏が内容に関し公式に説明したのは初めてで、自身が火消しに走った格好だ。

 ドゥテルテ氏の発言を巡っては、米国務省がフィリピン政府に発言の真意についての説明を求める意向を示すなど、国際社会に波紋が広がっていた。地元メディアによると、デルロサリオ前外相が「国家の悲劇」と語るなど、フィリピン国内でも批判が出ていた。

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