2016年9月19日

ドゥテルテ大統領中国を刺激したくない!と表明 アメリカ軍との共同哨戒参加せず=南シナ海で中国に配慮

ドゥテルテ大統領中国を刺激したくない!と表明 アメリカ軍との共同哨戒参加せず=南シナ海で中国に配慮

フィリピンのドゥテルテ大統領は演説で中国を刺激しないために
4月に前政権がアメリカと合意した南シナ海のフィリピン・アメリカの共同紹介に参加しない事を明らかにしました。

フィリピンのドゥテルテ大統領は13日、マニラ首都圏で演説し、今年4月に米比両国が合意した南シナ海での共同哨戒活動について「敵対的な行動に関与したくない」と述べ、今後参加しない意向を示した。南シナ海問題で対立する中国を刺激したくないという思いがあるとみられる。
ドゥテルテ氏は、上空からの偵察活動は今後領海内に限定する意向も示した。さらに、米国との同盟関係を断ち切ることはないと述べつつ、「われわれは独立した外交政策を進める」と強調し、今後中国やロシアからの武器調達を検討する考えも示した。




JIJI.COMより
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091301000&g=int

米軍との共同哨戒参加せず=南シナ海で中国に配慮-比大統領


 【マニラ時事】フィリピンのドゥテルテ大統領は13日、マニラ首都圏で演説し、今年4月に米比両国が合意した南シナ海での共同哨戒活動について「敵対的な行動に関与したくない」と述べ、今後参加しない意向を示した。南シナ海問題で対立する中国を刺激したくないという思いがあるとみられる。



 ドゥテルテ氏は12日にも、南部ミンダナオ島に展開する米軍特殊部隊に関し、状況を悪化させるとして撤退を要求したばかり。アキノ前政権で進められた米比両国の軍事協力の停滞は避け難い情勢だ。
 ドゥテルテ氏は、上空からの偵察活動は今後領海内に限定する意向も示した。さらに、米国との同盟関係を断ち切ることはないと述べつつ、「われわれは独立した外交政策を進める」と強調し、今後中国やロシアからの武器調達を検討する考えも示した。

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