2016年9月17日

インドネシアのジャカルタで アニメや漫画など 東南アジア最大級の見本市

インドネシアのジャカルタで アニメや漫画など 東南アジア最大級の見本市

東南アジア最大の日本のポップカルチャー見本市がインドネシアの首都ジャカルタで開催されています。
アニメや漫画など日本のポップカルチャーを集めた、東南アジアで最大級の見本市が、インドネシアの首都ジャカルタで開かれ、大勢の若者たちでにぎわっています。
「アニメ・フェスティバル・アジア」と呼ばれるこの見本市は、シンガポールや日本のイベント会社が16日からジャカルタで開いているもので、日本のアニメや漫画などを一堂に集めた、年に1度の祭典として知られています。
会場では日本の大手玩具メーカーなどおよそ50の企業がブースを設けていて、人気アニメのプラモデルを扱うコーナーでは、一度に4つをまとめて購入する男性の姿も見られました。
見本市の主催者は、18日までの3日間で6万人の来場を見込んでいるということです。



アニメや漫画など 東南アジア最大級の見本市

アニメや漫画など日本のポップカルチャーを集めた、東南アジアで最大級の見本市が、インドネシアの首都ジャカルタで開かれ、大勢の若者たちでにぎわっています。
「アニメ・フェスティバル・アジア」と呼ばれるこの見本市は、シンガポールや日本のイベント会社が16日からジャカルタで開いているもので、日本のアニメや漫画などを一堂に集めた、年に1度の祭典として知られています。



会場では日本の大手玩具メーカーなどおよそ50の企業がブースを設けていて、人気アニメのプラモデルを扱うコーナーでは、一度に4つをまとめて購入する男性の姿も見られました。
また、インドネシアでは出版されていない漫画の本も数多く販売されていて、大勢の若者たちでにぎわっていました。
会場を訪れた23歳の女性は「日本のアニメが大好きです。お目当ての商品がすぐに売り切れてしまうのではと心配になって、きょうは朝一番に来ました」と話していました。
インドネシアでは、ことし6月、日本の大手芸能プロダクションなどがプロデュースした地元の女性アイドルグループがデビューするなど、若者たちの間で日本のさまざまなポップカルチャーの人気が高まっています。
見本市の主催者は、18日までの3日間で6万人の来場を見込んでいるということです。

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