2016年8月18日

「死んだのはたった1000人だ」麻薬取り締まりの殺害で国連は文句を言うな!=「犯罪者」の殺害数-フィリピン大統領

「死んだのはたった1000人だ」麻薬取り締まりの殺害で国連は文句を言うな!=「犯罪者」の殺害数-フィリピン大統領

フィリピンのドゥテルテ大統領は大統領就任前からフィリピンで麻薬犯罪者を取り締まり時に殺害している事を国連から批判されている事対して国連を批判しました。

ドゥテルテ大統領の麻薬取り締まりに対する厳しい方針により治安が改善しているのは間違いがありません。
しかしすでに殺された人は1,000人を超えています。
そのうち警察ではなく自警団による殺害が400人を超えているところが少し心配ですね。



JIJI.COMより

たった1000人!=「犯罪者」の殺害数-比大統領

【マニラAFP=時事】フィリピンのドゥテルテ大統領は17日、警察創設115周年式典で演説し、麻薬犯罪者を不法に殺害していると国連から批判されていることに対し「なぜこう安易に国連が国に干渉してくるのか。死んだのは、たった1000人だ」と反発した。国連に対し「非常にばかばかしい提案」をやめ、内政干渉を控えるよう逆に警告した。


 海外の人権団体に対しても「われわれを犯罪者扱いする」のをやめなければ、フィリピンでは良い扱いは受けられないと強調した。
 大統領は5月の大統領当選以降、犯罪との流血の闘争を宣言。民放ABS-CBNは、それ以来1054人が殺害されたと報じている。うち400人以上が、正体不明の自警団に殺された。
 こうした事態に対し、国連の潘基文事務総長は6月、司法手続きを経ていない殺害であり「不法で基本的人権と自由の侵害だ」と非難していた。(2016/08/18-11:54)

0 件のコメント:

コメントを投稿

スポンサーリンク

日本とアジアのニュース