2016年7月23日

フィリピン滞在歴のある女性がデング熱で死亡 日本国内でのデング熱による死亡は2015年以来

フィリピン滞在歴のある女性がデング熱で死亡 日本国内でのデング熱による死亡は2015年以来


フィリピンに7月15日まで滞在していた日本人女性が帰国後、デング熱を発症して死亡しました。

フィリピン国内でデング熱に完成したと思われます。
フィリピン渡航予定の方はご注意ください。

厚生労働省は22日、フィリピンに滞在歴のある新潟県の30代女性がデング熱を発症し、死亡したと発表した。国内のデング熱による死亡は2005年以来。厚労省は女性が国内で蚊に刺されておらず、感染拡大の可能性は低いと説明している。
 厚労省や新潟県によると、女性は6月29日から7月15日までフィリピンに滞在。滞在中に頭痛、発熱があり、帰国後に医療機関を受診したが、出血やショック状態のため入院した。検査の結果デング熱と診断され、21日に死亡した。



デング熱で30代女性死亡=フィリピンに滞在歴-厚労省

  時事通信社

厚生労働省は22日、フィリピンに滞在歴のある新潟県の30代女性がデング熱を発症し、死亡したと発表した。国内のデング熱による死亡は2005年以来。厚労省は女性が国内で蚊に刺されておらず、感染拡大の可能性は低いと説明している。



 厚労省や新潟県によると、女性は6月29日から7月15日までフィリピンに滞在。滞在中に頭痛、発熱があり、帰国後に医療機関を受診したが、出血やショック状態のため入院した。検査の結果デング熱と診断され、21日に死亡した。

 デング熱は蚊がウイルスを媒介して起こる感染症で、頭痛や発熱、発疹などを引き起こす。通常は2~7日で熱が下がるが、早期に適切な治療を行わないと死に至ることがある。日本では14年に約70年ぶりに感染が広がった。

0 件のコメント:

コメントを投稿

スポンサーリンク

日本とアジアのニュース