2016年6月14日

佐川急便のSGホールディングスがフィリピン宅配大手LBCと提携 フィリピンで家庭へ宅配まで行う予定

佐川急便のSGホールディングスがフィリピン宅配大手LBCと提携 フィリピンで家庭へ宅配まで行う予定

日本の佐川急便がフィリピンの物流大手LBCエクスプレスと業務提携を結びました。

今後はフィリピンの配送大手LBCが佐川急便の荷物のフィリピン国内配送を担う事になります。

しかし、フィリピンの配送業者のずさんさは現地であきらめのレベルに達しているので佐川急便がこの現状を改善できるのかどうか、注目されます。






日本経済新聞より

佐川、フィリピンで宅配まで 現地物流大手と業務提携 

佐川急便を傘下に持つSGホールディングスは10日、フィリピンの物流大手LBCエクスプレスと業務提携を結んだと発表した。LBCは小口配送の宅配サービスが強み。佐川は現地のグループ会社を通じて混載貨物や国際速配便などの物流を手掛けており、LBCとの協力で、国際輸送から国内輸送まで一貫した物流サービスの体制を整える。


 LBCと提携したのは、海外事業を統括するSGホールディングス・グローバル(シンガポール)。フィリピンは近年の大型インフラ投資などで今後は中間層の大幅増加なども見込まれ、佐川は物流サービスの需要にも拡大余地があると判断した。また、英語が公用語であることなどから、日米欧のグローバル企業の事務・管理業務拠点の設立が増えていることにも着目した。
 佐川は海外24カ国・地域、100以上の拠点で物流サービスを展開している。国際輸送から国内輸送まで一貫した物流サービスは中国の上海と広州、ベトナムで提供しており、フィリピンでもサービス体制を充実させる。

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