2016年6月26日

新種のラン5種発見 フィリピン南部ミンダナオ等の反政府勢力支配地域で

新種のラン5種発見 フィリピン南部ミンダナオ等の反政府勢力支配地域で

フィリピンの南部ミンダナオ島の反政府勢力が支配する地域に5種類の新種のランが自生している事がわりました。

フィリピン南部ミンダナオ(Mindanao)島の山岳地帯で、5種類の新種のランが発見された。自然保護活動家らが24日、明らかにした。この地帯は反政府勢力が活動しており、違法採取から守られているという。
 ミンダナオはアジアでも最も長く反政府活動が続いている地域で、そこを拠点としている毛沢東主義(Maoist)のゲリラは、農村や山岳の村々の貧しい人々から支持を得ている。
反政府勢力支配地域に自生しているからこそ今まで守られてきたのかもしれませんね。
この地域に平和が訪れて一般の人が観れるのはいつになるのでしょうか?
http://news.livedoor.com/article/detail/11687348/ より

livedoor Newsより

新種のラン発見、比ミンダナオ島のゲリラ地帯

【AFP=時事】フィリピン南部ミンダナオ(Mindanao)島の山岳地帯で、5種類の新種のランが発見された。自然保護活動家らが24日、明らかにした。この地帯は反政府勢力が活動しており、違法採取から守られているという。



 専門家のミゲル・デービッド・デレオン(Miguel David de Leon)氏によると、この5種は、この山岳地帯にのみ生息し、200年間発見されなかった種だという。

 フィリピンでは、地元住民らによる野生のランの違法採取が横行している他、許可なく輸出や路上販売するために、一部の地域では違法に栽培・収穫されている。


 ミンダナオはアジアでも最も長く反政府活動が続いている地域で、そこを拠点としている毛沢東主義(Maoist)のゲリラは、農村や山岳の村々の貧しい人々から支持を得ている。
【翻訳編集】AFPBB News

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