2016年6月23日

中国が嘘でフィリピン・ドゥテルテ新大統領を誘惑?鉄道建設「中国なら2年で完成」=駐フィリピン大使が嘘をつく

中国が嘘でフィリピン・ドゥテルテ新大統領を誘惑?鉄道建設「中国なら2年で完成」=駐フィリピン大使が嘘をつく

中国がフィリピンに対して甘いささやきを行っています。

ドゥテルテ新大統領は中国からの申し出を明らかにしました。
ドゥテルテ氏によると、中国の趙鑑華(ジャオ・ジエンホア)駐フィリピン大使が取り上げたのはマニラとクラークを結ぶ鉄道。「中国が携わった場合、2年間で建設できる」と説明された同氏は、「マニラとバタンガスを結ぶ鉄道も作りたい」と応じたという。
「中国が携わった場合、2年間で建設できる」

アメリカ、インドネシア、タイそしてフィリピンでも建設さえ始まらずに中止や、とても中途半端なところで工事が止まってしまった中国の鉄道工事は外交問題化までしているのに2年で建設できるとは大きく出ましたね。

この中国の申し出はまず嘘と考えて間違いないのでドゥテルテ新大統領には冷静に判断をしてほしいものです。

中国の高速鉄道
http://www.railway.org.cn/intro/index.htmlより



Record Chinaより
http://www.recordchina.co.jp/a142577.html

中国がフィリピンで鉄道建設?「中国なら2年で完成」=駐フィリピン大使―中国メディア

2016年6月21日、フィリピンの次期大統領に就任するロドリゴ・ドゥテルテ氏は、中国側からフィリピン国内の鉄道建設に協力したいとの申し出があったことを明らかにした。環球網が22日付で伝えた。




ドゥテルテ氏によると、中国の趙鑑華(ジャオ・ジエンホア)駐フィリピン大使が取り上げたのはマニラとクラークを結ぶ鉄道。「中国が携わった場合、2年間で建設できる」と説明された同氏は、「マニラとバタンガスを結ぶ鉄道も作りたい」と応じたという。さらに、事情を知る人物の1人は「次期交通担当相らはすでに中国訪問を行っている」と指摘した。

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