2016年5月3日

世界最悪のマニラ国際空港不名誉記録をさらに更新中!! GW狙いか?

世界最悪と呼び声も高い、フィリピンの空の玄関口
ニノイ・アキノ国際空港でまた事件発生です。
http://www.asiatravelnote.com/2014/07/18/naia3_facilitie.php より


荷物に弾丸がいつの間にか入っている事件が連続発生しているこの空港では

○到着後、空港外に出て再度空港に入ろうとした女性の鞄から弾丸が見つかる
○85歳女性の鞄から弾丸が見つかる

と銃とまったく関係がないであろう人の鞄の中から弾丸が発生し、トラブルになっています。

今までのパターンはX線検査の機械に鞄を入れた時に弾丸を入れられるものでしたが、
不審な男が近づいてきて鞄に弾丸を入れられる事もあるようです。

お気をつけください。


フィリピンの空港は最悪の伝説がまた更新 新婚旅行のカップルが空港で弾丸を荷物に入れられて拘束 8万ペソ要求される

空港職員が利用客荷物に弾丸を入れる事件多発のマニラ空港 監視カメラは人権侵害!職員が国税局の汚職防止策に怒り



フィリピンのニュースあれこれより 
http://philippinearekore.blog.fc2.com/blog-entry-740.html

世界最悪のマニラ国際空港不名誉記録をさらに更新中!!

マニラ国際空港で銃弾事件が再発しはじめ、

何も改善されない世界最悪の空港の貫禄を見せつけています。





土曜日の午後3時ごろ、

マニラ国際空港のターミナル3で、

工場従業員の女性が銃弾所持の疑いで、

空港警察に逮捕されました。

女性は休暇で訪れていたカガヤンデオロから、

マニラに飛行機で戻りました。

到着後、女性はすでに空港から出ていましたが、

夫が出迎えのためターミナル内の出発エリアで待っていることを知り、

再び空港内に戻ろうとしました。

するとエックス線検査で3発の銃弾がバッグから発見され、

空港警察によって拘束される結果となりました。

女性は銃弾の所持を否定しています。

女性は空港に入るときに、

迎えに来た夫と携帯電話で話していましたが、

このときに正体不明の人物たちに囲まれたと話しており、

何者かに銃弾を仕込まれた可能性を主張しています。

女性は銃弾の違法所持の捜査のため、

空港警察に連行されましたが、

翌日の午前1時ごろに一時的に釈放されました。


一方、同じく土曜日にターミナル1でも、

85歳のフィリピン人女性の荷物から銃弾が発見され、

空港に一時足止めされる事件がありました。

女性は家族と一緒にカナダに向かうため、

ターミナル1を訪れましたが、

エックス線検査で緑色のスーツケース内に銃弾が入っているのが発見されました。

62歳の娘は「私が荷物の準備をしたのに」とヒステリー状態となり、

息子も「ここには魔術でもあるのか」と、

銃弾の存在を信じられない様子でした。

問題のバッグにポケットはなく施錠された状態でした。

空港の警備当局は女性が高齢であることを考慮。

さらに警察が調べたところ、

発見された銃弾には火薬が入っておらず、

弾頭も交換してある「お守り」用で実弾ではないことが分かり、

女性は無事に飛行機に乗って目的地に向かいました

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