2016年5月9日

《動画》フィリピン大統領選 投票続く ドゥテルテ候補がリード!

フィリピン大統領選の投票が4月9日月曜日行われています。
主な候補者は、アキノ大統領の後継のマヌエル・ロハス氏(58)、野党出身で現職の副大統領のジェジョマル・ビナイ氏(73)、それに無所属の上院議員のグレース・ポー氏(47)、南部ミンダナオ島のダバオ市長、ロドリゴ・ドゥテルテ氏(71)の4人です。
フィリピン大統領選今日投票 
 

有本香×須田慎一郎「比中の軍事衝突間近! フィリピン大統領選で超強硬派のロドリゴドゥテルテ ダバオ副市長が当選で」 特亜ウォッチャー


NHKニュースより

フィリピン大統領選 投票続く

フィリピンで大統領選挙の投票が始まり、4人の主要な候補者による争いとなるなか、南シナ海を巡る問題など重要な課題のかじ取りを担う指導者に誰が選ばれるのか注目されます。
フィリピンでは、アキノ大統領の任期満了に伴う大統領選挙の投票が日本時間の午前7時から始まりました。

フィリピンでは電子投票が導入されていて、首都マニラの小学校に設けられた投票所には朝早くから大勢の有権者が集まり、マークシート式の用紙に記入したあと、専用の機械に読み込ませて投票を行っていました。
主な候補者は、アキノ大統領の後継のマヌエル・ロハス氏(58)、野党出身で現職の副大統領のジェジョマル・ビナイ氏(73)、それに無所属の上院議員のグレース・ポー氏(47)、南部ミンダナオ島のダバオ市長、ロドリゴ・ドゥテルテ氏(71)の4人です。
今回の選挙では南シナ海を巡る問題への対応も争点の1つとなり、ロハス氏とポー氏が同盟国アメリカなどと連携して中国に対抗する現政権の路線を引き継ぐ考えを示す一方、ドゥテルテ氏とビナイ氏は対話を通じて中国との関係改善に取り組む姿勢を強調しています。
投票は日本時間の午後6時まで行われ、即日開票される予定で、10日の夜までには大勢が判明する見通しです。
マニラの小学校に設けられた投票所で、ドゥテルテ氏に投票したという20代の男性は「ほかの候補者は公約を訴えているだけですが、ドゥテルテ氏は行動を起こす人です。この国の犯罪者を減らしてほしいです」と話していました。また、ポー氏に投票したという60代の女性は「変革と、よりよい政権を期待しています。フィリピンの地方の人たちは貧困に苦しんでいます。心のある公正な政府が必要です」と話していました。

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