2016年5月21日

フィリピン次期大統領は「夜型」? 午後起床、深夜会見 の生活を外務省から心配される

フィリピン次期大統領は「夜型」? 午後起床、深夜会見 の生活を外務省から心配される


フィリピンのドゥテルテ新大統領の生活習慣が話題になっています。

ダバオ市長を20年以上務めてきたドゥテルテ氏は普段、午後2時ごろに起床し明け方にかけて仕事をする宵っ張り。ダバオの治安を改善した実績で知られるが、自身も深夜にタクシーで市内を「パトロール」していた。
この生活習慣が外交の際の朝早い外交日程に適応できるのか心配との事です。

今月9日のフィリピン大統領選で当選し、6月末に就任予定のロドリゴ・ドゥテルテ・ダバオ市長(71)が当選後初めての記者会見を15日深夜に開いた。
そして大統領当選後初の記者会見は深夜に開催と、宵っ張りというんでしょうか?
生活の時間帯が午後から深夜のようですね。


日本では細川元首相が深夜に記者会見を行う事でいまだに語り継がれていますが、
ドゥテルテ新大統領のこの生活パターンは就任後も変わらないのか?

注目です。





毎日新聞より

フィリピン次期大統領は「夜型」? 午後起床、深夜会見

【ジャカルタ平野光芳】今月9日のフィリピン大統領選で当選し、6月末に就任予定のロドリゴ・ドゥテルテ・ダバオ市長(71)が当選後初めての記者会見を15日深夜に開いた。過激な発言で注目を集めてきたドゥテルテ氏は夜中に好んで仕事をすると言われ、そのスタイルに関係者は気をもんでいる。


     地元メディアによると、ドゥテルテ氏は同日の会見で「組織犯罪者は射殺する」「(廃止されている)死刑制度を復活させ、絞首刑を導入する」など持論を展開。中国との関係改善にも意欲を見せた。
     ダバオ市長を20年以上務めてきたドゥテルテ氏は普段、午後2時ごろに起床し明け方にかけて仕事をする宵っ張り。ダバオの治安を改善した実績で知られるが、自身も深夜にタクシーで市内を「パトロール」していた。
     大統領選でドゥテルテ氏を追いかけた地元紙記者は「選挙中も2、3時間の遅刻は当たり前。自分(記者)の生活パターンまで変わってしまった」と振り返る。またフィリピン外務省内部からは「早朝から始まることもある国際会議に、新大統領が対応できるのか」と心配する声も上がっている。

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