2016年5月7日

フィリピンの外食大手マックス・グループ、シンガポールでピザチェーン展開へ

フィリピンの外食大手マックス・グループ、シンガポールでピザチェーン展開へ


フィリピン外食大手マックス・グループがシンガポールで "YELLOW CAB"ピザチェーンを展開するそうです。

ジョリビーがシンガポールに進出した際には現地フィリピン人に大人気となりましたが、
フィリピンのピザはシンガポールに受け入れられるでしょうか?





日本経済新聞より

比マックス・グループ、シンガポールでピザチェーン 

マックス・グループ(フィリピンの外食大手) ピザチェーン「イエロー・キャブ」をシンガポールで展開する。現地企業と5店舗を開業する契約を結んだ。これを弾みにグループの海外店舗を2020年までに200店に増やす。


 イエロー・キャブの店舗数は国内外で135店舗。うち海外はカタールの6店舗、アラブ首長国連邦(UAE)の1店舗をフランチャイズ契約している。今後、中国の北京などにも出店する予定だ。同社はシンガポールについて「東南アジアの重要市場」と位置づけている。
 マックス・グループはイエロー・キャブのほか、「パンケーキ・ハウス」などを運営。グループとして今後数年で海外に116店舗を開業し、20年までに200店舗に増やす計画だ。(マニラ=佐竹実)

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