2016年5月1日

フィリピンの空港は最悪の伝説がまた更新 新婚旅行のカップルが空港で弾丸を荷物に入れられて拘束 8万ペソ要求される

フィリピンの空港は最悪の伝説がまた更新 新婚旅行のカップルが空港で弾丸を荷物に入れられて拘束 8万ペソ要求される

http://filipinotimes.ae/news/2016/05/01/newly-wed-couple-held-over-bullets-at-caticlan-airport/ より


観光地として有名なボラカイ島の空の玄関口カティクラン空港で、28日に新婚旅行でボラ島を訪れていた夫婦が銃弾所持で逮捕されました。


共和国法10591号の包括重機と弾薬規制法違反の疑いです。

夫婦はX線検査の際にカバンのチャックを開けていたところ、X線検査から出てきたカバンには14発の弾丸が入っていたという事です。


夫婦は往路のボラカイに来るまでにマニラ国際空港とカティクラン空港を通過していますが、その際は問題がなかったとの事で、カティクラン空港職員と警察のセットアップの可能性が高いですが、警察は自分たちの過失を認めていません。

一部の報道によると、
夫婦は警察署に連行されてから即時釈放の条件として8万ペソを要求されたそうです。




このニュースを聞いたフィリピン人からはまたか、として空港職員と警察を非難する声があがっています。

マニラのニノイ・アキノ国際空港で多発していた荷物への弾丸混入事件はついに地方空港でも発生しました。

空港職員が利用客荷物に弾丸を入れる事件多発のマニラ空港 監視カメラは人権侵害!職員が国税局の汚職防止策に怒り

監視カメラを人権侵害という理由で導入拒否するのは見れたくない事があるからでしょうね。

フィリピンの空港を使う際はお気をつけください。






引用元
INRUIRER.net  より 原文英語
http://newsinfo.inquirer.net/782258/honeymooners-from-boracay-caught-with-bullets-at-airport
THE FILIPINO TIMES より 原文英語


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