2016年4月19日

空港職員が利用客荷物に弾丸を入れる事件多発のマニラ空港 監視カメラは人権侵害!職員が国税局の汚職防止策に怒り  フィリピンのニュースあれこれより

フィリピンからのニュースです。

フィリピンマニラの空の玄関口、ニノイ・アキノ国際空港は世界ワースト1に複数年選出された事がある、世界でも有名な空港ですが、

国税局が職員の汚職防止のために防犯カメラを設置しようとしたところ、

一部の職員は「なんで記録する必要があるんだ?」「我々に対する人権違反だ」などと主張し監視カメラの設置に反対しています。さらに「監視カメラを設置する前に職員の給与を上げるべき」と述べ、低い給与が汚職の原因であるかのように指摘しました。

などと汚職を自供する発言をしながら防犯カメラ設置に反対しています。

国税局の局長は
員の低い給与の引き上げに理解を示す一方、もし何もやましいことがなければ、職員は監視カメラの設置を恐れる必要はないと説明。

国税局職員は給料が安いので汚職に手をそめているんですね。
知っていましたが、フィリピンの公務員が汚職に手をそめない日は来るのでしょうか?




ニノイアキノ国際空港 http://lovesanta.blog25.fc2.com/blog-entry-1270.html



フィリピンニュースあれこれより
http://philippinearekore.blog.fc2.com/blog-entry-707.html

【怪しすぎる】監視カメラは人権侵害!職員が国税局の汚職防止策に怒り


国税局が汚職防止対策として、

監視カメラの導入を進めていますが、

職員から反発の声が上がり物議を呼んでいます。

追加の監視カメラは特に汚職が横行している、

支払い窓口に設置される見通しですが、

一部の職員は「なんで記録する必要があるんだ?」

「我々に対する人権違反だ」

などと主張し監視カメラの設置に反対しています。

さらに「監視カメラを設置する前に職員の給与を上げるべき」と述べ、

低い給与が汚職の原因であるかのように指摘しました。

国税局の局長は職員の低い給与の引き上げに理解を示す一方、

もし何もやましいことがなければ、

職員は監視カメラの設置を恐れる必要はないと説明。

国税局は長年に渡って、

最も腐敗した政府機関のひとつとして認識されています。

また副大統領候補のエスクデロ上院議員からは、

監視カメラに加え中が見えるガラス製の机や、

職員にポケットのない制服の導入も提案されています。

局長は問題の発言を行った職員に対して、

ライフスタイルチェック(素行調査)を行うことも命じました。


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