2016年4月10日

フィリピンの英雄パッキャオ 引退試合で勝利

フィリピンの英雄 マニー・パッキャオ選手がティモシー・ブラッドリー選手と
引退慈愛を行い、判定で3対0の大差で勝利して有終の美を飾りました。

マニー・パッキャオ選手はすでにフィリピンの国会議員ですが、
今後は政治活動に集中していく方針であるそうです。

選手として現役中は国会への欠席が多いと批判も受けたことがあるパッキャオ選手ですが、政治に集中してどのような活動をするか注目されています。

NHK NEWS WEBより引用
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160410/k10010473961000.html

ボクシング フィリピンの英雄パッキャオ 引退試合で勝利

ボクシングで史上2人目の6階級制覇を達成したフィリピンのマニー・パッキャオ選手が9日、アメリカで引退試合に臨み、判定勝ちで有終の美を飾りました。


パッキャオ選手はボクシングで史上2人目となる6階級制覇を成し遂げ、貧しい農家の出身からフィリピンの英雄としての地位を築きました。
母国で議員としても活動している37歳のパッキャオ選手は、去年5月のフロイド・メイウェザー選手との世紀の一戦以来およそ1年ぶりの試合で、アメリカのラスベガスでティモシー・ブラッドリー選手と対戦しました。
この試合を最後に引退する意向を表明しているパッキャオ選手は過去1勝1敗の相手から第7ラウンドと第9ラウンドに1回ずつダウンを奪い、3対0で判定勝ちして有終の美を飾りました。
パッキャオ選手はこれで通算58勝6敗2引き分けとなりました。

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